ヲタ恋・実写映画は面白い?あらすじやネタバレ感想をご紹介!

ヲタ恋・実写映画は面白い?あらすじやネタバレ感想をご紹介!
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「オタクあるあるに共感できる!面白い!」と、若い女性を中心に大人気の漫画・『オタクに恋は難しい』(通称:オタ恋)。

2020年2月7日からは実写映画も公開されましが、なんと初週の観客動員数が堂々第一位!

そんな話題のヲタ恋のあらすじやネタバレ、感想が気になる方も非常に多いはずです。

ヲタ恋の公開日は『パラサイト半地下の家族』や『ジョジョ・ラビット』など、注目作もたくさん上映されていましたが、この作品たちを抑え込んでの1位と、既存ファン以外からの注目度も高いことがわかります。

そんな実写映画『オタ恋』ですが、Twitterなどでは賛否両論。

実際のところ、実写版オタ恋は面白いのかも気になるところ。

そこで、今回はネタバレ有りで『オタ恋』のあらすじを解説していきます。
※ネタバレ注意です!

まずはあらすじから・・・>

バットさん
果たしてヲタ恋は話題ほど面白いのかな?
スッパさん
漫画の実写版は微妙なことが多いけどねー、感想が木になるところ

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『オタ恋』は面白い?ネタバレやあらすじをご紹介!

まずはじめに、ヲタ恋のあらすじを見ていきたいと思います。

初めてヲタ恋見るって人はこちらを見てから映画を見に行ってくださいね!

 

あらすじ:起

主人公・桃瀬成海は、どこにでもいる普通のOL。

ただし、普段はオタク趣味を隠している”隠れ腐女子”であることを除けば、ですが。

過去にオタク趣味がバレて失恋した経験があり、今回もその関係で転職することになりました。

新しい職場で、成海は懐かしい顔と再会します。幼なじみの二藤宏嵩です。

彼はゲームが好きなオタク、所謂”ゲーオタ”で、桃瀬成海が本心からオタ語りできる珍しい男性でした。

彼は、久しぶりに再会した成海に向かって一言、「成海!今度のコミケは参加すんの?」と声をかけてきます。

ここでもオタク趣味を隠している成海は逃げ出してしまうのでした。

さらに、追い討ちをかけるように「ヲタク同士なら、ヲタバレの心配もない。だから自分と付き合えば?」と提案してきます。

成海は宏嵩の初恋の相手だったこともあり、畳み掛けるように怒涛に提案を重ねてきます。

そして、「来月のコミケに売り子として同伴可能です(訳:僕と付き合ってくれませんか?)」というダメ押しに、成海は思わず、「採用!(訳:付き合いましょう!)」と言ってしまいました。

 

あらすじ : 承

こうして成海と宏嵩は付き合い始めることになりました。しかし、オタク二人の恋は前途多難。

幼なじみで、それぞれ他に趣味を持つ二人は、なかなか男女の雰囲気になることができません。

家で二人でいても、ゲームをして終わってしまいます。

これに危機感を覚えた成海に、宏嵩はある提案をします。

「普通のカップルのデートをしよう。オタクっぽいことを口走ってしまったら、罰金1000円を支払う。」

成海がこの提案に乗り、二人は渋谷・109でデートをすることに。

しかし、やはり二人は生粋のオタク。オタクっぽい話をしてしまうのでした。

そうこうしている間に、オタクにとっては一年で一番のビックイベント、コミケがやってきます。

サークル参加する予定の成海は、原稿を間に合わせるべく、毎日ヘトヘト。肌はボロボロで、目の下にはクマができていました。

そんな成海を思って、宏嵩は原稿の手伝いを名乗り出ます。このおかげで成海は無事脱稿し、コミケ当日に間に合わせることができました。

イラスト共有サイト・「Pixiv」でも人気がある成海の本は、ハイペースではけていきました。

本も売れ、チェックしていたサークルの新刊も購入できた成海はご機嫌。

そんな成海を見て、宏嵩も充足感を感じていました。

 

あらすじ : 転

成海が仕事で新しいプロジェクトに携わることになりました。

一緒に担当することになった樺倉ははかなり口煩く、細かいところまで几帳面に気にするタイプの人でした。

最初は成海も彼に対して良い印象を持っていませんでしたが、二人の最寄り駅が同じだったことから、流れで一緒に飲むことになってしまいました。酒の肴は恋人の愚痴。

どうやら、樺倉は恋人の趣味についていけず、困っているそうです。

その頃、宏嵩も職場の先輩・花子に絡まれるようになっていました。

そんなある日のことです。宏嵩が一週間近く会社にも来ておらず、LINEにも既読がつかないことに成海は気付きました。

心配した成海のところに、宏嵩からライブスペースに来て欲しい、と連絡がきます。

行ってみると、それは「まれいたそ」(内田真礼)のライブでした。

同僚と共に、オタ芸をしている宏嵩・・・。成海は驚きが隠せませんでした。

そのまま、宏嵩の家へいくと、なんとアニメグッズが所狭しと並べられていました。

本来ゲームオタクとアニメオタクは違うものなのですが、どうやら成海を理解するべくアニメ修行をしていたのでした。

残念なことに、それは成海の望むものとは少し違ったのですが。

また別の日、再び宏嵩は花子に絡まれていました。

「彼女に趣味があるなら、その趣味ごと彼女を愛するくらいの度量はないわけ?」

と言われ、そのまま連れ去られていきました。

 

あらすじ : 結

宏嵩が花子に拉致されていた頃、成海も樺倉に連れられ、彼の家にいくことになりました。

すると、そこにいたのは刀剣乱舞の“へし切長谷部”のコスプレをした宏嵩と、“燭台切光忠”の格好をしている花子でした。

なんと、樺倉の恋人は花子で、前に愚痴っていたついていけない趣味とはコスプレのことでした。

この趣味を巡って喧嘩を始める二人。

罵り合いながらも、互いを思い合っていることは明白な二人を尻目に、成海は宏嵩と一緒に部屋から逃げていくのでした。

続いては観た人の感想・・・>

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ヲタ恋・実写映画は面白い?観た人の感想は?

さて、実際に観た方々の感想はどういったものだったのでしょう。

これから映画を観ようか悩んでいる方、DVDや動画配信を観ようと思っている方、必見です!

 

ヲタ恋を観て面白いという意見

面白かったという意見がTwitter上には非常に多かったです!

特に、ムロツヨシさんや斎藤工さんなどのキャラが際立ち最高だったという意見が多かったですね。

 

ヲタ恋を観て微妙という意見

んー、やはり見る人やその期待度によって意見が大きく分かれていますね。

ミュージカルな感じが好きじゃなかった、という意見は多くみられたように思います。

あとは最後の終わり方が微妙だった、などなどです。

 

【ヲタ恋・実写映画は面白い?あらすじやネタバレ感想をご紹介!】まとめ

これまで、『オタ恋』のネタバレ有りのあらすじや、面白いかどうかの感想を紹介してきました。

ゲームとアニメ。違うジャンルのオタクであるが故に、すれ違ってしまう成海と宏嵩が、お互いに真摯に歩み寄って行こうとする・・・というお話でしたね。

頑張ってお互いに歩み寄ろうとしますが、趣味を理解できなくても、無理に歩み寄らずそれでもお互いを思い合っていればうまくいく。そんなメッセージを感じました。

監督である福田 雄一さんは、他にも『銀魂』や『斉木楠雄のΨ難』をヒットさせてきたヒットメーカーです。

原作のラブコメ要素と「コメディの奇才」福田監督の愛称は抜群。

面白いという意見も非常に多かった本作、気になる方は是非チェックしてみてくださいね。

以上、『オタ恋』のネタバレやあらすじ、観た人の感想でした。

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