パラサイトの日本語吹き替え声優やキャスト・監督は誰か画像付きで紹介!

パラサイト半地下の家族・日本語吹き替え声優キャスト・監督は誰?
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2020年1月10日(金)から、ポン・ジュノ監督の最新作『パラサイト 半地下の家族』が全国公開されました。

この映画は、第72回カンヌ国際映画祭で韓国映画史上初となる最高賞のパルム・ドールを受賞し、世界中から注目を集めています。

そんな大注目の映画にどんなキャストが出演しているのか、日本語吹き替え声優が誰なのか、気になる人も多いのではないでしょうか?

また、映画を手掛けたポン・ジュノ監督がどんな人なのかも知りたいですよね!

それでは『パラサイト 半地下の家族』のキャスト日本語吹き替え声優が誰なのか、ポン・ジュノ監督はどんな人なのかを見ていきましょう!

また、パラサイト半地下の家族をこの機会に無料で観たい!て方はこちらもご覧ください。

バットさん
『パラサイト 半地下の家族』を見に行きたいけど日本語吹き替えはあるのかな?
スッパさん
とても注目を集めている映画だけど、ポン・ジュノ監督ってどんな人なのかな?

パラサイト半地下の家族の日本語吹き替え声優やキャストは誰?

『パラサイト 半地下の家族』を見に行きたいけど、日本語吹き替え声優が誰なのか気になっている人も多いですよね?

調べてみると、この映画は字幕での放映しかなく、日本語吹き替えは無いそうです!

ですので、ここでは『パラサイト 半地下の家族』をどんな個性的なキャストが主演しているのか見ていきましょう!

 

キム・ギテク / ソン・ガンホ

  • ソン・ガンホ
  • 生年月日:1967年1月17日(53歳)
  • 出身地:韓国・釜山市
  • 主な出演作品:「シュリ」「JSA」「復讐者に憐れみを」「殺人の追憶」「グエムル-漢江の怪物-」「シークレット・サンシャイン」「渇き」「スノーピアサー」「弁護人」「タクシー運転手 約束は海を越えて」

ソン・ガンホさんは演劇界で俳優キャリアをスタートさせ、名だたる監督とタッグを組み、現在は韓国を代表する実力俳優となりました。

ポン・ジュノ監督からの信頼がとても厚く、今までに「殺人の追憶」「グエムル-漢江の怪物-」「スノーピアサー」に出演し、今回が4作目となります。

『パラサイト 半地下の家族』では、全員失業中の半地下住宅に暮らすキム一家の大黒柱で、貧乏気ままで楽観的な性格のソン・ガンホ役を演じます。

国内外の映画祭で受賞を重ねる実力派俳優の演技に注目が集まりそうです。

 

キム・チュンスク / チャン・ヘジン

  • チャン・ヘジン
  • 生年月日:1975年9月5日(44歳)
  • 出身地:韓国
  • 主な出演作品:「クリスマスんい雪が降れば」「シークレット・サンシャイン」「ポエトリー アグネスの詩」「わたしたち」

カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞した「ポエトリー アグネスの詩」など、名匠イ・チャンドン監督の作品に次々と出演し、注目を集めた実力派女優です。

「わたしたち」では、子供の愛情と家庭の問題で揺れる母親役という、難しい役柄を見事に演じ、確かな演技力が絶賛されました。

『パラサイト 半地下の家族』では元ハンマー投げのメダリストで、甲斐性なしの夫に喝を入れる強い妻であり2人の母親であるキム・チュンスク役を演じます。

チャン・ヘジンさんは役作りのために、一日6食で15キロ増量したそうです!

今までのチャン・ヘジンとはひと味違う一面が見れそうで楽しみですね。

 

キム・ギウ / チェ・ウシク

  • チェ・ウシク
  • 生年月日:1990年3月26日(29歳)
  • 出身地:韓国・ソウル特別市
  • 主な出演作品:「新感染 ファイナル・エクスプレス」「ときめきプリンセス婚活記」「ゴールデンスランバー」「The Witch/魔女」「Set Me Free」

韓国で観客動員数1000万人を突破した映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」で野球部の高校役を演じ、若手実力者俳優として注目を集めています。

『パラサイト 半地下の家族』では、大学に落ち続け学歴はないものの、受験経験は豊富なギテクの息子のキム・ギウを役を演じます。

また、この作品の劇中歌である「Soju One Glass」を自ら歌っているので、チェ・ウシクさんの演技だけでなく歌声にも注目です。

 

キム・ギジョン / パク・ソダム

  • パク・ソダム
  • 生年月日:1991年9月8日(28歳)
  • 出身地:韓国
  • 主な出演作品:「スティール・コールド・ウィンター~少女~」「殺されたミンジュ」「京城学校:消えた少女たち」「愛のタリオ」「プリースト 悪魔を葬る者」「ベテラン」「王の運命-歴史を変えた八日間-」「プロミス~氷上の女神たち~」

「プリースト 悪魔を葬る者」で悪霊に悩まされる少女を演じるために丸坊主にして挑み、徹底した役作りが絶賛され、注目を集めた若手実力派女優です。

『パラサイト 半地下の家族』では美大に行きたいものの予備校に通えず、スキルだけが上達したギテクの娘のキム・ギジョン役を演じます。

貧乏一家の子供という難しい役を演じた若き天才の演技は見どころですよ。

 

その他キャスト

  • ミニョク  /  パク・ソジュン:ギウの友人
  • パク・ドンイク / イ・ソンギュン:誰もが尊敬すIT企業の社長
  • パク・ヨンギョ / チョ・ヨジョン:パクの高校2年生の娘
  • パク・ダヘ / チョン・ジソ:パクの高校2年生の娘
  • パク・ダソン / チョン・ヒョンジュン:パクの息子
  • ムングァン / イ・ジョンウン:パク家の家政婦

 

主要キャストや脇役まで、韓国で人気のある俳優さんや女優さんが多く起用されていますね。

実力派の俳優さんが多いので、彼らの演技が映画の見どころの一つと言っても過言ではないでしょう。

素晴らしい映画を素晴らしいキャストが演じることで、より一層面白さが増していること間違いなしですね!

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パラサイト半地下の家族の監督はポン・ジュノはどんな人!?

『パラサイト 半地下の家族』を生み出したポン・ジュノ監督がどんな人なのか、気になる人も多いのではないでしょうか?

ここでは、ポン・ジュノ監督のプロフィールや経歴など、どんな人なのかを見ていきたいと思います。

数々の賞を受賞し、素晴らしい作品ばかり手掛けるすごい人なんです!

 

ポン・ジュノ監督のプロフィールがこちら!

  • ポン・ジュノ
  • 生年月日:1969年9月14日(50歳)
  • 出身地:韓国・慶尚北道大邸市(現・大邸広域市)
  • 職業:映画監督・脚本家

延世大学校社会学部卒業後、韓国映画アカデミーに再入学。

アカデミー在学中に制作した短編「支離滅裂」と「フレームの中の記憶」が、バンクーバー国際映画祭と香港国際映画祭に招かれて注目を集めました。

2003年、長編2作目となる「殺人の追憶」が韓国内で大ヒット。

続く「グエムル-漢江の怪物-」でも韓国の観客動員記録を更新し、韓国を代表する若手監督として地位を確立させました。

2013年には、グラフィックノベル原作の「スノーピアサー」でハリウッド進出を果たし、2017年の「オクジャ」はNetflix製作のSF作品として広く注目を集めました。

また、保守派・右派の朴槿恵政権時代には、政権に不都合な文化人に利益を与えようとする「文化芸術界のブラックリスト」に入れられ、被害を受けていました。

 

ポン・ジュノ監督の過去の作品は?

ポン・ジュノ監督の過去の作品がこちらです!

  • 1997年「モーテルカクタス」 監督・共同脚本:パク・ギヨン
  • 1999年「ユリョン」 監督・共同脚本:ミン・ビョンチョン
  • 2000年「ほえる犬は噛まない」 長編監督デビュー作、共同脚本:ソン・テウン、ソン・ジホ
  • 2003年「殺人の追憶」 共同脚本:シム・ソンボ
  • 2005年「南極日誌」 監督・共同脚本:イム・ピルソン
  • 2006年「グエムル-漢江の怪物-」
  • 2009年「母なる証明」 共同脚本:パク・ウンギョ
  • 2013年「スノーピアサー」 共同脚本:ケリー・マスターソン
  • 2014年「海にかかる霧」 監督・共同脚本:シム・ソンボ
  • 2017年「オクジャ」 共同脚本:ジョン・ロンソン
  • 2019年「パラサイト 半地下の家族」 共同脚本:ハン・ジウォン

一度は耳にしたことがある有名な作品ばかりで本当にびっくりしますよね。

ポン・ジュノ監督が今までに作ってきた作品を見ただけで、すごい人なんだなと感じますね。

 

ポン・ジュノ監督の受賞歴は?

ポン・ジュノ監督の受賞歴がこちらです!

2000年「ほえる犬は噛まない」

  • 第19回ミュンヘン国際映画祭新人監督賞
  • 第25回香港国際映画祭国際映画評家賞
  • 第3回ディレクターズ・カット・アワード今年の新人監督賞

 

2003年「殺人の追憶」

  • サン・セバスティアン国際映画祭国際映画批評家賞・新人監督賞・FIPRESCI賞
  • 第40回大鐘賞作品賞・監督賞
  • 大韓民国映画大賞作品賞・監督賞・脚本脚色賞(シム・ソンボと共同受賞)
  • 第16回東京国際映画祭アジア映画賞

 

2006年「グエムル-漢江の怪物-」

  • 第27回ファンタスポルト国際ファンタジー映画賞最優秀監督賞
  • 第1回アジア・フィルム・アワード最優秀作品賞
  • 第44回大鐘賞最優秀監督賞

 

2009年「母なる証明」

  • ロサンゼルス映画批評家協会賞最優秀外国映画賞
  • 第28回ミュンヘン国際映画祭最優秀作品賞
  • 第24回マール・デル・プラタ国際映画祭最優秀作品賞
  • 第4回アジア・フィルム・アワード最優秀作品賞・最優秀脚本賞

 

2013年「スノーピアサー」

  • ローマ国際映画祭監督賞
  • マックスムービー最高映画賞最高の監督賞
  • ゴールデントマト賞作品賞(Comic-Book部門)

 

2017年「オクジャ/okja」

  • アメリカオースティン映画批評家協会賞最優秀外国映画賞
  • 第27回国際環境メディア協会作品賞
  • マックスムービー最高映画賞最高の監督賞

 

2019年「パラサイト 半地下の家族」

  • 第72回カンヌ国際映画祭パルム・ドール(最高賞)
  • 国際シネフィル協会賞監督賞
  • ゴールデン・グローブ賞:最優秀外国語映画賞
  • ロサンゼルス映画批評家協会賞:最優秀外国語映画賞
  • 全米映画批評家協会賞:最優秀外国語映画賞

 

すごい賞の多さにびっくりしますが、これでも有名な賞だけを厳選して紹介させて頂きました。

ここでは書ききれないくらいの賞を受賞されていて、今回の『パラサイト 半地下の家族』ではカンヌ国際映画祭の最高賞であるパルム・ドールを受賞しました。

世界が認めるポン・ジュノ監督の最新作は、見て損はしない最高の映画であること間違いなしですね!

 

まとめ

ここまで『パラサイト 半地下の家族』のキャストや日本語吹き替え声優が誰なのか、ポン・ジュノ監督がどんな人なのかを紹介してきました。

キャスト陣は実力派の俳優&女優ばかりで、映画の内容だけでなく、キャストの演技にも見応えがありそうです。

そんなパラサイト 半地下の家族を観てみたい!とそんな方は、今キャンペーン中で無料視聴する方法がありますのでこちらをご覧ください

また、ポン・ジュノ監督は素晴らしい作品ばかり生み出してきた「天才」と言っても過言ではなく、今回の映画でパルム・ドールを受賞し、その名を世界中に知らしめました。

ここまで世界中で注目される映画は滅多にありませんので、より多くの人に是非観ていただきたいです!

以上、『パラサイト 半地下の家族』のキャストや日本語吹き替え声優が誰なのか、ポン・ジュノ監督を紹介しました。

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