パラサイト半地下の家族はグロいし怖い?世界のポスターも怖さ満点でヤバイ!

パラサイト半地下の家族はグロいし怖い?世界のポスターも怖さ満点でヤバイ!
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「パラサイト半地下の家族」という韓国映画が世界中で注目を集め、日本でも大ヒットとなっていますね。

そんな「パラサイト半地下の家族」を実際に観た人は、「素晴らしい」「こんな映画初めて」と絶賛する声ばかり。

一方で、「グロい」「怖い」とコメントする人もちらほら・・・またその怖さは世界中のパラサイトの宣伝ポスターにも現れていてヤバイと話題に。

「パラサイト半地下の家族」はアカデミー賞に6部門もノミネートされ、カンヌ国際映画祭では最高賞であるパルム・ドールを受賞しています。

日本でも数々の著名人がオススメしている映画で、どのコメントを見ても高評価となっている凄い映画。

本記事では、「パラサイト半地下の家族」がなぜグロいし怖いのか、その理由を見ていきたいと思います。

鑑賞するのに年齢制限があるのか?話題となっている数々の奇妙なポスターも紹介していきます!

バットさん
「パラサイト半地下の家族」は本当に怖いらしいけど面白いのかな?
スッパさん
怖くてグロい映画は苦手な人は観に行けないかもしれないね。

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パラサイト半地下の家族はグロいし怖い?

ここでは「パラサイト半地下の家族」が怖いしグロいけどめちゃくちゃ面白いと感じる理由は何なのかを見ていきましょう。

映画を観るのに年齢制限があるのかも紹介していきます。

 

年齢制限はあるほどグロい?

調べてみると「パラサイト半地下の家族」はRG-12指定の映画となっていました。

RG-12指定とは、

“12歳未満の方は20歳以上の保護者の助言や指導が必要な作品“

ということです。

確かに「パラサイト半地下の家族」は暴力的で残虐なシーンが少なからずありますからね。

日本ではRG-12指定となっていますが、アメリカではR指定(17歳未満の鑑賞には保護者同伴が必要)となっており、韓国ではR-15指定(15歳未満の鑑賞禁止)となっています。

海外での年齢制限が高いので、日本がRG-12でいいのかと疑問にも思ってしまいますが…。

実際この映画の終盤には殺し合いも起きますので、個人的には保護者同伴でも12歳の子供に見るには早いかなと思います。

鑑賞した大人でも「怖かった」「恐ろしかった」とコメントする人が多いので、そういうのが苦手な人は大人でも控えた方がいいかもしれませんね。

 

グロいし怖いのは本当か?

実際に「パラサイト半地下の家族」を観た人が、どの部分で怖いやグロいと感じるかは人それぞれです。

しかし、Twitterのコメントやグーグルの検索でも「パラサイト 怖い」と出てくるので、一定の人が怖いやグロいと感じているのは確かです。

ではどのような部分が怖くてグロいのでしょうか?

この映画はR指定になっていますので、暴力的な描写が少なくとも存在し、その描写自体を怖いと感じる人も多いと思います。

実際、予告ムービーでは血が飛び散っているシーンがありました。

そして何とも言えない怖さを感じるのが、この映画のストーリー展開です。

序盤はコメディ要素が多く、笑いも起きる内容となっています。

しかし中盤になるとキム家がパク家に寄生していく展開に、ハラハラドキドキさせられますのでそこが非常に面白いです。

そして終盤になるとホラーのようなサスペンスへと変わり、予想できない展開へと進んでいくストーリーに、怖さを感じてしまいます。

終盤に起こる殺し合いは、誰もが想像していない結末となり、個人的には怖いだけでなく恐怖までも感じてしまうレベルです。

「超ブラックコメディー」と表現する人もいますし、怖さや恐怖感だけでなく、虚しさや後味の悪さも感じてしまう人も多いです。

この映画は世界中で問題となっている格差社会を描いているため、貧困家族が報われない結末に虚しさや喪失感を味わってしまう人も多かったと思います。

鑑賞後に人それぞれ抱く感情が異なる映画というのは凄いですが、逆に怖いと感じてしまうのは私だけでしょうか?

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パラサイト半地下の家族はポスターも怖くてヤバイ?

ここでは「パラサイト半地下の家族」は。

実写ポスターだけでなく、世界各国で様々なイラストポスターが存在しているんです!

そしてそのポスターが怖いと話題になっています。

 

実写ポスターがこちら!

実写ポスターはいくつかありますが、どれもインパクトがあり奇妙なものとなっています。

それではどんなポスターがあるのか見ていきましょう。

 

日本版のポスター

パラサイト半地下の家族はグロいし怖い?世界のポスターも怖さ満点でヤバイ!
(出典:https://www.cinemacafe.net/article/2019/11/20/64535.html)

こちらが日本版ポスターです。

このポスターの面白いところは、全員が目隠しをしているところ。

目隠しをしていることで全員が犯罪者のように思えますよね。

実際にポスターを製作した人のコメントを調べると、目隠しに意味はないそうです。

そして奇妙に置かれた石と、奇妙な絵、左側の下に横たわる足は何を語っているのでしょうか?

実際に映画を観た人には、それぞれが表す意味や理由を想像することが出来、このポスターの完成度の高さが伺えると思います。

 

日本版カンヌ映画祭用ポスター

パラサイト半地下の家族はグロいし怖い?世界のポスターも怖さ満点でヤバイ!
(出典:https://blog.hatenablog.com/entry/2020/02/03/160000)

こちらのポスターはカンヌ開幕用ポスターです。

このポスターは実際に観た人には理解出来き、ポスターの凄さが分かると思います。

映画の内容を知らない人からすると、奇妙でよく分からないポスターだの感じる人がほとんどでしょう。

しかし、映画を観たことでポスターを理解できるという仕掛けは、改めてクオリティーの高さを感じます。

 

日本版特別イラストポスター

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(出典:https://eiga.com/news/20200118/5/)

こちらは日本版の特別イラストポスターで、製作者は“とある国際的アーティスト”としか明かされていません。

水に浮かぶ石の上に立つ半地下に住むキム家と裕福なパク家が、水面には真逆の立ち位置で映っているという不思議な作品です。

「月が水に反射し、水面に映る花はとても絶妙で美しいように見えますが、完璧な錯覚に過ぎないかもしれません」とデザイナーはコメントしています。

水墨画タッチで描かれ、映画のイメージを象徴した美しいポスターですね。

 

 

 

世界各国のイラストポスターは?

世界各国のイラストポスターには、どんな作品があるのか見ていきましょう!

ポスターそれぞれが全く着目点の違う作品になっています。

幻想的な作品や不思議な作品もありますが、映画を観た方なら納得出来るデザインばかりですよ。

 

韓国版ポスター

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(出典:https://ameblo.jp/ojamattari/entry-12567255194.html)

こちらのポスターは韓国版のポスターです。

裕福で高台に暮らすパク家と、貧しく半地下に暮らすキム家が逆さまに描かれています。

対照的な家族ということを示すだけでなく、パクが笑顔なのに対し、キム家の不気味な表情が怖いポスターです。

 

オリジナルポスター

パラサイト半地下の家族はグロいし怖い?世界のポスターも怖さ満点でヤバイ!
(出典:https://tokushu.eiga-log.com/new/36343.html)

こちらのポスターは、水に浮かぶ石をメインとした別バージョンの作品になります。

確かに映画の中で殺し合いが起こったのは、この石のせいでもあります。

石から流れるマグマのようなものは血を想像させ、かなり薄気味悪い作品になっていますね。

 

英国版ポスター

パラサイト半地下の家族はグロいし怖い?世界のポスターも怖さ満点でヤバイ!
(出典:https://movie-architecture.com/parasite)

こちらは英国版ポスターで、デザイン事務所La Bocaの作品です。

よく分からない難しい作品にも見えますが、映画のキーポイントが随所に描かれています。

これはこれでとってもカッコいい作品ですね。

 

フランス版公開用ポスター

パラサイト半地下の家族はグロいし怖い?世界のポスターも怖さ満点でヤバイ!
(出典:https://ameblo.jp/movie-contents/entry-12545562399.html)

こちらはフランス公開用のポスターです。

なぜギテクの頭に矢が刺さっているのか、後ろの足は誰のなのか、とても奇妙でインパクトのある作品ですね。

 

フランス版ポスター

パラサイト半地下の家族はグロいし怖い?世界のポスターも怖さ満点でヤバイ!
(出典:https://note.com/shimomuudayo/n/n821fbb328599)

こちらはフランスで配給された@thejokersfilmsgのcollector`s edition版公式のポスターです。

モントリオールのデザイナーが手掛け、映画の世界観が描かれた作品となっています。

配給会社のショップでポスターの販売も行われる予定です。

 

米国NEONのalternative版ポスター

パラサイト半地下の家族はグロいし怖い?世界のポスターも怖さ満点でヤバイ!
(出典:https://tokushu.eiga-log.com/new/36343.html)

こちらは米国NEONのalternative版ポスターです。

米国での「パラサイト半地下の家族」の大ヒットは、NEONが支えたと言われています。

ギテクを主人公とし、肩から下には工場のような建物が描かれ、ギテクの頭の中には高台の豪邸が描かれています。

ギテクの心情を描いたと思われるポスターで、意味が深く考えさせられるポスターです。

 

いくつかのイラストポスターを紹介しましたが、他にも公開された各国でオリジナルポスターやファンアートが次々と公開されています。

映画鑑賞後に各国のポスターを見比べると、映画のどの部分が描かれているのか、どこを主点に描かれた作品なのかが分かり、面白いと思いますよ。

 

まとめ

ここまで「パラサイト半地下の家族」がグロいし怖い理由や、世界中のポスターの紹介をしてきました。

実際に観た人の中でも、怖いと思う部分は違うと思いますし、グロいと感じる人感じない人など、それぞれだと思います。

しかし、一つの映画で人それぞれ鑑賞後の感情が違うのは、それだけ素晴らしい作品だということではないでしょうか?

世界各国でオリジナルポスターやファンアートが次々と公開されるのも、それだけ世界中でブームになっている証拠ですね。

ポスターも国によって魅せ方が全く違って、非常に面白かったです。

もしまだ観に行っていない人は、絶対に後悔しないので観に行って頂きたいと思います。

以上、「パラサイト半地下の家族」のグロいし怖い?その理由やポスターについてでした。

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