パラサイト半地下の家族・韓国映画はアカデミー賞受賞はなぜ?詳しく説明

パラサイト半地下の家族・韓国映画はアカデミー賞受賞はなぜ?詳しく説明
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2020年1月10日(金)から日本で公開された「パラサイト半地下の家族」が、カンヌ国際映画祭で最高賞であるパルム・ドールを受賞したことで、世界中から注目を集めていますね。

そしてなんと、アカデミー賞にもノミネートされて話題となっていましたが、2月10日ついにパラサイトが受賞と発表がありました!韓国初の快挙となります!

「パラサイト半地下の家族」はアカデミー賞受賞が確定したのはなぜなのか気になる方も多いと思います。

アカデミー賞にノミネートされた作品には、「パラサイト半地下の家族」にも劣らない素晴らしい作品ばかり。

本記事では、「パラサイト半地下の家族」がアカデミー賞受賞が確定したのはなぜなのか、ライバルにはどんな作品があるのかを見ていきたいと思います!

現時点で「パラサイト半地下の家族」が受賞している賞や、アカデミー賞の日時や視聴方法も紹介していきます!

バットさん
すでにたくさんの賞を受賞しているすごい映画なんだって!
スッパさん
アカデミー賞にノミネートされているだけですごいよね!

パラサイトのキャスト・監督について画像付きの紹介はこちら

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韓国映画【パラサイト半地下の家族】アカデミー賞確定?6部門にノミネート!すでに受賞している賞は?


ここでは「パラサイト半地下の家族」がすでに受賞している賞がどれだけあるのか、アカデミー賞にノミネートされた6部門は何なのかを見ていきましょう。

実際にアカデミー賞は確定なのか、専門家の予想順位などを見ていきたいと思います。

 

すでに受賞している賞は?

「パラサイト半地下の家族」がすでに受賞している賞がこちらです!

  • AACTA賞:アジア作品賞 受賞
  • AACTA国際賞:作品賞 受賞
  • 青龍映画賞:作品賞 受賞、監督賞 ポン・ジュノ受賞、主演女優賞 チョ・ヨジョン受賞、助演女優賞 イ・ジョンウン受賞、美術賞 イ・ハジュン受賞
  • カンヌ国際映画祭 パルム・ドール ポン・ジュノ受賞
  • 放送映画批評家協会賞 監督賞 ポン・ジュノ受賞、外国語映画賞 受賞
  • 春史大賞映画祭:監督賞 ポン・ジュノ受賞、主演女優賞 チョ・ヨジョン受賞、助演女優賞 イ・ジョンウン受賞、脚本賞 ポン・ジュノ、ハン・ジンウォン受賞
  • ゴールデングローブ賞:外国語映画賞 受賞
  • ハリウッド映画賞:フィルムメイカー賞 ポン・ジュノ受賞
  • ロサンゼルス映画批評家協会賞:作品賞 受賞、監督賞 ポン・ジュノ受賞、助演男優賞 ソン・ガンホ受賞
  • ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞:外国語映画賞 受賞
  • 全米映画批評家協会賞:作品賞 受賞、脚本賞 ポン・ジュノ、ハン・ジンウォン受賞
  • ニューヨーク映画批評家協会賞:外国語映画賞 受賞
  • 全米映画俳優組合賞:キャスト賞 受賞
  • シドニー映画祭:作品賞 受賞

 

以上が現時点で受賞している賞になります。

作品賞と監督賞がとても多いですよね。

それだけ映画の内容とポン・ジュノ監督が評価されている証でしょう。

まだ未決定や次点の賞もあるので、まだまだ受賞が増えそうです。

 

ノミネートされている6部門がこちら!

「パラサイト半地下の家族」がアカデミー賞でノミネートされている6部門がこちらです!

  • 作品賞
  • 監督賞 ポン・ジュノ
  • 国際映画賞(外国語映画賞)
  • 脚本賞 ポン・ジュノ、ハン・ジンウォン
  • 編集賞 ヤン・ジンモ
  • 美術賞 イ・ハジュン

 

アカデミー賞で作品賞、監督賞にノミネートされるのは韓国映画初の快挙となります。

ポン・ジュノ監督の作品は素晴らしいものばかりで、個人的にとても大好きでファンの一人です。

ですのでこの勢いのまま、より多くの部門で授賞して頂きたいです!

 

アカデミー賞は確定?

実際、「パラサイト半地下の家族」はアカデミー賞が確定しているのでしょうか?

米専門家の予想順位がこちらです。

  • 作品賞 3位
  • 監督賞 ポン・ジュノ 1位
  • 国際映画賞(外国語映画賞) 1位
  • 脚本賞 ポン・ジュノ、ハン・ジンウォン 2位
  • 編集賞 ヤン・ジンモ 2位
  • 美術賞 イ・ハジュン 3位

 

監督賞、国際映画賞(外国語映画賞)は専門家の中でも1位がほぼ確定しているのではないかと言われています。

「パラサイト半地下の家族」はカンヌ国際映画祭で最高賞であるパルム・ドールを審査員満場一致で受賞していますが、作品賞や脚本賞での受賞が確定とは限りません。

実際、2018年のカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞した『万引き家族』は、アカデミー賞で国際映画賞(外国語映画賞)でのノミネートとなり、受賞することは出来ませんでした。

それだけアカデミー賞を受賞するということは凄いことなんですね。

作品賞を受賞すれば、外国語の映画として史上初の快挙となります。

字幕作品という不利な条件をはねのけ、歴史的な勝利を掴むことができるのか、世界中が注目しています。

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アカデミー賞の開催日時や視聴方法は?アカデミー賞にノミネートされている韓国映画【パラサイト半地下の家族】のライバル作品は?

ここではアカデミー賞の開催日時や、視聴方法を見ていきたいと思います。

また、アカデミー賞にノミネートされている「パラサイト半地下の家族」のライバル作品や、受賞有力候補を紹介していきたいと思います。

 

アカデミー賞の開催日時や視聴方法は?

第92回アカデミー賞授賞式は2020年2月10日(月)に行われ、日本時間の午前10時ごろから、レッドカーペットの模様や受賞結果の速報は公式ホームページで随時発表されます。

WOWOWでは、世界最高峰の映画祭典であるアカデミー賞授賞式を、アメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターから独占生中継を午前8時30分から放送!

WOWOWの日本スタジオでは、案内役としてジョン・カビラと高島彩、ゲストには町山智浩を迎えます。

さらにレッドカーペットリポーターには、女優やモデルとして活躍する河北麻友子が決定し、現地から授賞式直前の様子が伝えられます。

年に一度の豪華な祭典は生で見ると圧巻です!

時間が許す人は是非見てみて下さいね!

 

アカデミー賞にノミネートされているライバル作品は?

「パラサイト半地下の家族」は6部門でノミネートされていますが、他にどんな作品がノミネートされているのでしょうか?

「パラサイト半地下の家族」だけでなく、素晴らしい映画がたくさんありますので見ていきましょう。

 

作品賞

  • 「1917命をかけた伝令」(公開:2020年2月14日)
  • 「パラサイト半地下の家族」(公開:2020年1月10日)
  • 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」(公開:2019年8月)
  • 「ジョーカー」(公開:2019年10月)
  • 「アイリッシュマン」(公開:2019年11月)
  • 「マリッジ・ストーリー」(公開:2019年11月)
  • 「ジョジョ・ラビット」(2020年1月10日)
  • 「フォードvsフェラーリ」(公開:2020年1月10日)
  • 「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」(公開:2020年3月27日)

 

監督賞

  • サム・メンデス「1917命をかけた伝令」
  • ポン・ジュノ「パラサイト半地下の家族」
  • マーティン・スコセッシ「アイリッシュマン」
  • クエンティン・タランティーノ「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
  • トッド・フィリップス「ジョーカー」

 

国際映画賞(外国語映画賞)

  • 「パラサイト半地下の家族」(韓国)
  • 「ペイン・アンド・グローリー(Pain and Glory)」(スペイン)
  • 「ハニーランド(Honeyland)」(北マケドニア)
  • 「レ・ミゼラブル(Les Miserables)」(フランス)
  • 「Corpus Christi」(ポーランド)

 

脚本賞

  • 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」クエンティン・タランティーノ
  • 「パラサイト半地下の家族」ポン・ジュノ、ハン・ジンウォン
  • 「マリッジ・ストーリー」ノア・バームバック
  • 「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」ライアン・ジョンソン
  • 「1917命をかけた伝令」サム・メンデス、クリスティ・ウィルソン=ケアンズ

 

編集賞

  • 「アイリッシュマン」セルマ・スクーンメイカー
  • 「ジョジョ・ラビット」トム・イーグルズ
  • 「フォードvsフェラーリ」マイケル・マカスカー&アンドリュー・バックランド
  • 「パラサイト半地下の家族」ヤン・ジンモ
  • 「ジョーカー」ジェフ・グロス

 

美術賞

  • 「パラサイト半地下の家族」イ・ハジュン
  • 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」バーバラ・リン
  • 「アイリッシュマン」ボブ・ショウ
  • 「1917命をかけた伝令」デニス・ガスナー
  • 「ジョジョ・ラビット」ラ・ビンセント

 

ノミネート数ランキングがこちらです!

  • 1位 「ジョーカー」 11部門
  • 2位 「アイリッシュマン」 10部門
  • 2位 「1917命をかけた伝令」 10部門
  • 2位 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」  10部門
  • 5位 「パラサイト半地下の家族」 6部門
  • 5位 「マリッジ・ストーリー」 6部門
  • 5位 「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」 6部門
  • 5位 「ジョジョ・ラビット」 6部門
  • 9位 「フォードvsフェラーリ」 4部門

 

「ジョーカー」の11部門は本当にすごいですね!

「ジョーカー」で主演を演じたホアキン・フェニックスさんは主演男優賞受賞が有力視されています。

「パラサイト半地下の家族」がノミネートされている6部分でのライバルは、上位の「ジョーカー」「アイリッシュマン」「1917命をかけた伝令」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」の4つがほとんどです。

特に「1917命をかけた伝令」は、作品賞と監督賞で「パラサイト半地下の家族」と一騎討ちとまで言われています。

そして脚本賞では「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」が有力候補となっています。

どの作品が受賞してもおかしくないほど、素晴らしい作品ばかりですので、アカデミー賞授賞式が本当に楽しみで待ち遠しいですね!

 

【パラサイト半地下の家族韓国映画はアカデミー賞受賞確定?】まとめ

ここまで「パラサイト半地下の家族」がアカデミー賞受賞が確定したのはなぜなのか、ライバルにはどんな作品があるのかを見てきました。

年に一度の豪華な祭典であるアカデミー賞は、映画に携わる監督やキャスト、スタッフにとって特別なものです。

ノミネートされるだけでもすごいことですし、受賞となれば名誉になること間違いありません。

アカデミー賞を「パラサイト半地下の家族」が受賞出来るのか、世界中から注目が集まりますね。

他にノミネートされている作品も素晴らしくものばかりですので、アカデミー賞受賞式が待ち遠しいです。

以上、「パラサイト半地下の家族」のアカデミー賞受賞が確定はなぜなのか、その他ライバル作品の紹介でした。

>>パラサイトのキャスト・監督について画像付きの紹介はこちら

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