キングダム映画のストーリーはどこまでなのかまとめ!原作との違いは?

キングダム映画のストーリーはどこまでなのかまとめ!原作との違いは?
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2019年4月に公開された実写映画『キングダム』の続編製作が決定し、とても注目を集めていますね。

映画を見てファンになった人も多く、原作漫画を読んでみようと思った人がたくさんいますよね!

これから原作漫画や映画を見よと思っている人は、映画のストーリーが原作漫画のどこまでが描かれているのか、原作と映画に違いはあるのかと、気になっている人も多いと思います。

本作の原作は原泰久さんによる同名漫画で、紀元前3世紀の古代中国の春秋戦国時代末期が舞台となっています。

中華統一を目指す秦王・嬴政と、天下の大将軍を夢見る戦争孤児の少年・信の2人が出会い、お互いの夢のために奮闘していく物語です。

それでは、実写映画『キングダム』のストーリーがどこまでなのかまとめと、原作との違いを見ていきたいと思います。

スッパさん

キングダムはとっても好きな漫画だから、どこまでの内容が描かれているのかとても気になるね!

バットさん

原作の漫画と映画では、どんなところが違うのかも気になるよね!

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キングダム映画のストーリーはどこまでなのかまとめ!

ここでは『キングダム』がどんな作品なのか、原作漫画のどこまでが描かれているのかを見ていきましょう。

原作漫画はどこまで進んでいるのかも気になると思いますので、紹介していきます!

 

キングダムはどんな作品?

映画『キングダム』は、コミック第50巻達成を記念して作られた作品です。

2019年4月に公開され、興行収入は50億円を突破し、2019年実写邦画映画ランキングでは1位を獲得するなど、超大ヒットとなりました。

そんな本作のスタッフや主要キャストを紹介したいと思います。

 

作品概要
  • 監督:佐藤信介
  • 脚本:黒岩勉・佐藤信介・原泰久
  • 原作:原泰久「キングダム」
  • キャスト:山崎賢人・吉沢亮・長澤まさみ・橋本環奈・本郷奏多・満島真之介・阿部進之介・高嶋政宏・要潤・坂口拓・大沢たかお
  • 音楽:やまだ豊
  • 主題歌:ONE OK ROCK「Wasted Nights」
  • 配給:東映/ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント

 

キャストはいつ見ても本当に凄い豪華な面々ですが、本作はスタッフもすごいんです!

監督は『砂時計』『GANTZ』『アイアムアヒーロー』など、数々の実写映画を手掛ける佐藤信介さん!

脚本には原作者の原泰久さんだけでなく、「謎解きはディナーのあとで」「ストロベリーナイト」「ようこそ、わが家へ」「僕のヤバい妻」「貴族探偵」「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」「グラメゾン東京」などのヒットドラマの脚本を描ける、黒岩勉さんが加わっています。

また、主題歌にONE OK ROCKが起用され、本作のために書き下ろした「Wasted Nights」が最高に良い楽曲となっています。

2020年5月に続編制作が決定したと発表され、次回の追加キャストが気になる人も多く、次回から出てくるであろう羌瘣(きょうかい)を誰が演じるのか、SNSでは大盛り上がりですね。

制作スタッフは引き続きとなるでしょうから、続編はより面白いものに仕上げてくれるのではないかと期待が高まります!

続編でもONE OK ROCKが主題歌を担当し、新たな楽曲を書き下ろしてくれるのでしょうか?

続編の公開は2021年5月頃ではないかと予想されていますが、新型コロナウイルスの影響で撮影が遅れる可能性もありますよね。

キャストやスタッフ皆さんの安全を祈って、楽しみに公開を待ちたいと思います!

 

映画のストーリーはどこまで?

原作漫画「キングダム」は、2006年9月号から「週刊ヤングジャンプ」にて掲載中で、掲載されてから約14年が経つロングヒット作品です。

単行本販売部数は、57巻発売時点で累計6400万部を突破していて、2012年6月からテレビアニメも放送されています。

実写映画では約2時間という制限がある中で、どこまでのストーリーを映画にしたのかが一番気になるところですよね。

さっそく調べてみると、映画で描かれたストーリーは原作漫画の5巻・46話までの「王弟反乱編」であることが分かりました。

嬴政の異母弟である成蟜が起こした反乱を、贏政が信や山の民と力を合わせて鎮圧したところまでの話ですね。

約2時間の間に46話までのストーリーを収め、面白く仕上げることが出来るのか不安にもなりますが…

しかし、佐藤信介監督と脚本家・黒岩勉さん、そして原作者である原泰久さんが脚本に加わり、最高に面白い作品になっています!

原作ファンを裏切らないとても良い作品になっていますので、見て損はしない映画ですよ!

 

原作漫画はどこまで進んでいる?

本作では原作漫画の5巻・46巻までのストーリーが描かれていましたが、原作がどのくらい単行本が発売されていて、どこまでストーリーが進んでいるのか気になるところではないでしょうか?

単行本は2020年6月19日に最新刊が発売予定で、58巻・第625話~となっています。

本作では5巻・46話までしか描かれていないので、このまま人気が続けばパート5くらいまで映画が制作されそうですね。

では漫画はどのあたりまでストーリーが進んでいるのでしょうか?

「キングダム」は中華統一を目指す秦王・嬴政と、天下の大将軍を夢見る戦争孤児・信を中心に描かれる物語ですので、中華統一が実現し信が天下の大将軍になるまで物語は続くと思われます。

40巻までは嬴政と呂不韋との9年間の政争が描かれていて、41巻からがやっと中華統一へと動き出したばかりです。

中華は秦以外に6つの国(韓・趙・魏・楚・燕・斉・秦)に分かれており、その全ての国と戦い奪還しなくてはなりません。

結論から言うとまだどの国も落ちておらず、歴史上の秦国は26年の月日をかけ、嬴政が39歳の時に中華統一していますので、まだ物語は半分も進んでいないことになります。

ですので、完結するまでには今の倍かそれ以上の時間がかかりそうです。

しかしそれだけ物語が続くとなると、実写映画化シリーズはパートいくつまで行くのか楽しみでもありますね。

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キングダムの映画は原作との違いがある?

ここでは、実写映画と原作漫画との違いを見ていきたいと思います。

映画は原作をほぼ忠実に描いていましたが、約2時間という制限があるので、細かい設定変更が少しありました。

実際にどんなところが違ったのでしょうか?

 

信の幼少期時代

映画では、戦争孤児となった信が荷車に乗せられて運ばれていたところに、部下を引き連れて王騎が目の前から歩いて来ます。

そこで初めて天下の大将軍である王騎を目にし、信は目を輝かせます

しかし原作では、信の初陣で秦軍が劣勢となっていたところに王騎が現れ、そこで初めて信は王騎と出会いました

どちらにせよ信に大きな影響を与えた存在に違いはありませんが、王騎との出会い方が映画と原作では少し違いました。

また、映画では漂が王宮へと連れていかれた後、信が1人で木と石の人形相手に特訓していましたが、原作ではこのシーンは描かれていません。

「信は誰よりも高く飛ぶ」と漂が嬴政に伝えたことが、短い映画の中でどういうことなのかを示すには必要な特訓シーンだったと思います。

そこで習得した必殺技で最後に左慈も仕留めていますしね。

 

山の民に和平交渉に行くシーン

映画では山の民に和平交渉をしに行く際、途中で山の民に囲まれて全員捕らわれて宮殿に連れていかれます

その後、山の民の王・楊端和と和平交渉を成立させ、宮殿内で王都奪還への作戦を企てました。

しかし原作では、嬴政の後を信・河了貂・壁が追い、4人だけが山の民に捕らわれてしまいます

その後、和平交渉も4人で行い、王都奪還への作戦は嬴政の祖先の避暑地に移動して行われました

ここはあまり気にならない細かい違いではありますが、山の民と楊端和の再現度は素晴らしかったですね。

 

刺客・ムタとランカイと左慈の戦い

映画と原作では、刺客との戦いや順番の違いがありました。

ムタとの戦いでは、映画は信が最後まで戦い倒しましたが、原作でムタのとどめを刺すのは昌文君です。

また、映画ではランカイを倒した後に左慈との戦いでしたが、原作では左慈の後にランカイでした。

原作ではランカイは死んでいませんが、映画では首を切っていたので死んだということでしょうか?

ですがあんだけ大きいので、もしかしたら生きていて次作にも出てくるかもしれませんね。

刺客との戦いが原作とは少し違いましたが、全ての刺客を信が倒すということで、映画という短い時間の中で信がどれだけ強く成長しているかを描いたのだと思われます。

 

細かい設定

原作と映画では、細かいですが設定が違うキャラがいました。

また、約2時間の映画の制限があるので、省かれてしまったシーンもあります。

まず、山の民ナンバー2のバジオウですが、映画では平地の言葉で信と話すシーンがありましたが、原作では平地の言葉は話せません

そして、原作では山の王・楊端和と出会った時のストーリーが描かれていますが、映画ではカットされていました。

他には、信が最後に倒した左慈のキャラ設定が少し違いました。

映画では残酷すぎる上に地位を剝奪された元将軍という設定でしたが、原作ではただの強い刺客です。

これも、信が天下の大将軍になるという夢へと一歩進むために、元将軍を倒したという肩書をプラスしたのだと思います。

さらに、河了貂は原作では男だと思われていて女だとバレてしまいますが、映画では女ということはまだバレていないようです。

しかし、演じているのが超かわいい橋本環奈さんなので、あえて最初から女という設定にして、女だとバレるという設定を省いているのかもしれませんね。

その他のキャラクターに関しては原作をほぼ忠実に再現していました。

私のお気に入りは大沢たかおさん演じる、天下の大将軍・王騎です。

最高にカッコよくて、オネエ風の話し方と独特の笑い方がそっくりでした。

本作では出番が少なかったですが、続編では大活躍してくれることを期待しています!

 

まとめ

ここまで、実写映画『キングダム』のストーリーがどこまでなのかまとめと、原作との違いを紹介してきました。

本作は単行本の5巻・第46話までのストーリーが描かれていて、原作との違いは多少あるもものほぼ忠実に描かれているという結果になりました!

単行本が58巻まで進んでいるので、これからどれだけ実写映画化シリーズが増えていくのかも楽しみですね。

続編の制作が決定し、原作で一番人気が高い羌瘣が出てきたり、今回は出番が少なかった王騎も見物になると思います。

続編には今回以上の期待が高まりますので、今から公開が待ち遠しいくらい楽しみですね。

以上、、実写映画『キングダム』のストーリーがどこまでなのかまとめと、原作との違いを紹介しました。

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