キングダム映画の撮影ロケ地は中国?宮崎・鹿児島も使われたのは本当?

キングダム映画の撮影ロケ地は中国?宮崎・鹿児島も使われたのは本当?
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2019年4月に公開された実写映画『キングダム』ですが、続編制作が発表されたことで、さらに注目を集めていますね。

原作漫画「キングダム」は映画公開以降からさらに人気を集め、著名人にもファンが多いことで有名です。

そんな本作は中国春秋戦国時代が舞台となっていますので、撮影ロケ地が中国で行われたのか、気になっている人も多いのではないでしょうか?

日本での撮影も多数行われたようですが、宮崎や鹿児島でも行われたのでしょうか?

続編が公開される前に、本作がどんな映画だったのか視聴する人も多くいると思いますので、ロケ地巡りをする人も増えると思われます。

それでは、実写映画『キングダム』の撮影ロケ地は中国なのか、宮崎や鹿児島も使われたのかを見ていきましょう!

スッパさん

キングダムは最高に良い映画だったから、ロケ地巡りに行ってみたいなぁ!

バットさん

キングダムのスケールは本当に凄かったから、どこで撮影されたのか気になるね!

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キングダム映画の撮影ロケ地は中国のどこ?

ここでは、映画で圧巻のスケールと壮大感を実現した中国での撮影ロケ地を見ていきたいと思います。

20日間にも及ぶ長期撮影で、アクションシーンではジャッキー・チェンのアクションチームなどの最高峰のスタッフが集結し、中国映画界で活躍するスタントマンやエキストラたちが多数動員されました。

大規模な撮影に慣れた中国スタッフとのコンビネーションもうまくいき、期待以上の仕上がりになったそうです。

それでは中国で行われた撮影ロケ地場所を紹介していきます!

 

象山影視城(ぞうざんえいしじょう)

  • 象山影視城(ぞうざんえいしじょう)
  • 場所:中華人民共和国浙江省寧波市象山県にある映画村
  • 広さ:784,000平方メートル

 

象山影視城は、上海から300キロほど南下した浙江省寧波市の象山県にある映画村にあります。

2003年にテレビドラマ「神雕侠侶」のセットとして造成されてから、春秋戦国時代区域、中華民国地域、唐王朝区域などが増設され、「十大影視城」とも呼ばれる中国の巨大映画スタジオです。

2005年より一般公開され、観光地としても有名な場所となっています。

この象山影視城で撮影されたのは、クライマックスである王宮での戦闘シーンです。

 

クライマックスの戦闘シーンや、成蟜が兵士を鼓舞するシーンなどの、王宮でのシーンは全てここで撮影されました。

スタッフだけで700人、兵士役のエキストラものべ1万人が参加し、日本の映画としては異例のスケールとなりました。

セットを見たときに信役の山崎賢人さんは「『キングダム』の世界がここにあると思った」と語っています。

中国に行く機会があれば、是非見に行きたいですね。

時代劇が好きな人は感動すると思いますよ!

 

象山平野(ぞうざんへいや)

  • 象山平野(ぞうざんへいや)
  • 場所:象山影視城からバスで30分

 

この大平原では、騎馬隊が駆け抜けるシーンや、オープニングで王騎が部下を引き連れて練り歩くシーンが撮影されました。

日本だったら撮影用の馬を搔き集めても10頭ほどにしかなりませんが、中国だと約100頭用意が出来、騎馬隊がずらりと並ぶ様子は圧巻だったそうです。

王騎役を演じた大沢たかおさんは、後の取材で「こういうシーンが撮れるのが中国ロケならではの醍醐味。ものすごい迫力でした。」と語っています。

個人的に、オープニングの王騎のシーンは最高にカッコよくて大好きです。

続編でも中国での撮影が行われると思うので、壮大なスケールでの映像がまた見られそうですね。

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キングダム映画の撮影ロケ地は宮崎や鹿児島も使われた?

『キングダム』はお城でのシーンや、王騎の騎馬隊のシーンなどは中国で行われましたが、その他は日本で撮影やロケが行われています。

日本での撮影ロケ地の場所一覧がこちらです!

 

日本での撮影ロケ地場所一覧
  • 熊本県阿蘇市:夢☆大地グリーンバレー
  • 静岡県裾野市:裾野私立富士山資料館の東側
  • 静岡県富士宮市:洞窟
  • 宮崎県都城市:神々溝
  • 栃木県宇都宮市:若竹の社 若山農場
  • 栃木県宇都宮市:地下採掘場
  • 千葉県安房郡:鋸南町
  • 鹿児島県肝属郡:雄川の滝

関東から九州まで、日本各地で撮影やロケがされていますね。

ここでは、その中でも宮崎と鹿児島の撮影ロケ地を見ていきたいと思います。

 

宮崎・神々溝(かんがみぞ)

  • 神々溝(かんがみぞ)
  • 場所:宮崎県都城市吉之元町
  • 都城市の北西部、鹿児島県境に近い御池開拓六工区

 

両壁は高さ10メートル以上の切り立った岩が並び、底は落ち葉や土が埋まっていて、溝に沿って樹齢何百年もの巨木が茂って遮っています。

約2万年前に、高千穂峰の噴火により出来た巨岩で、巨大な洞窟も存在します。

天孫降臨の際にサルタヒコノミコトが神々を迎えるために作ったとも伝えられる、とても神秘的な場所です。

『キングダム』では、信と嬴政たちが山の民に囲まれるシーンの撮影場所となりました。

 

パワースポット巡りで人気の場所でもあり、実際に訪れたことのある人は、想像以上の迫力と神秘的な雰囲気に感動するようです。

歩いて長時間進まないといけませんので、しんどいかもしれませんが、見る価値は必ずある場所ですよ。

 

鹿児島・雄川の滝(おがわのたき)

  • 雄川の滝(おがわのたき)
  • 場所:鹿児島県肝属郡錦江町田代川原5876
  • アクセス:車で大隈縦貫道笠之原ICから国道269号線経由50分

 

南大隈町の占拠地区を流れる雄川上流にある落差46メートル、幅60メートルの滝です。

駐車場から約1200メートルの遊歩道があり、渓流の音に癒されながら自然と一体になれる癒しのスポットです。

ちなみに、雄川の滝には上から眺められる「上部展望所」と、滝つぼへつながる「雄川の滝展望所」の2箇所があります。

この2箇所の展望台は歩いて行き来が出来ませんので、気を付けて下さいね。

『キングダム』では400年前の嬴政の先祖が、かつて山の民の王と盟を結んでいたときの建物である暇暑地として、映像だけが数秒映りました。

映画キングダム
(出典:https://twitter.com/Oceanblue815/status/1267060305890168833)

この場所で実際にロケは行われていないようで、映像だけの演出だったみたいです。

ここは2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」のオープニング映像にも使われていました。

雄川の滝はそんなに大きな滝ではないのですが、滝つぼの色がエメラルドグリーンで本当に美しいんです!

生で見ると絶対に感動する風景ですので、まだ見たことない人はロケ地巡りの機会に是非行ってみて下さいね。

 

まとめ

ここまで、実写映画『キングダム』の撮影ロケ地は中国なのか、宮崎や鹿児島も使われたのかを見てきました!

中国での撮影はスケールが大きくて凄かったですし、中国での撮影を成功させたことが、映画の大ヒットにも繋がったのではないでしょうか!

中国だけでなく日本各地でも撮影が行われましたので、本作のファンにとっては一度は訪れてみたい場所ばかりです!

続編制作も決定しましたので、ロケ地巡りに訪れる人も増えてくると思いますよ!

以上、実写映画『キングダム』の撮影ロケ地は中国なのか、宮崎や鹿児島も使われたのかを紹介しました。

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