キングダム映画は怖いしグロい?子供が観れるのか評価・評判はこちら!

キングダム映画は怖いしグロい?子供が観れるのか評価・評判はこちら!
スポンサーリンク

2019年4月に公開され、とても人気を集めた実写映画『キングダム』の続編の制作が決定しました!

まだ視聴していない人も、続編が決定したことで見てみようかなと思っている人が非常に多いです。

漫画だと戦闘シーンが多いということで怖い!グロい!内容のキングダム。

映画は子供は観れるのか、評価・評判も気になるところではないでしょうか。

『キングダム』の原作は原泰久さんによる同名漫画で、「週刊ヤングジャンプ」にて2006年9月より連載中の大人気漫画です。

第17回手塚治虫文化賞のマンガ大賞受賞作品でもあり、テレビアニメ化やゲーム化もされている超人気作品なんですね。

それでは今回、映画『キングダム』は怖い&グロいのか、そして子供は観られるのか映画の評価・評判を見ていきましょう!

また、映画キングダムを今だけ無料で観る方法についてはこちら>>

スッパさん

キングダム漫画の大ファンなんだよね!実写映画はキャストも最高だしとても面白かったよ!

バットさん

漫画みたいにな戦闘シーンがリアルに再現されているのかな?

 

映画キングダムは怖い&グロいシーンはあるの?

『キングダム』は、紀元前3世紀の古代中国の春秋戦国時代末期を舞台に、中華統一を目指す秦王・嬴政と、天下の大将軍を夢見る戦争孤児の信を中心に描かれる中国時代劇です。

戦国時代ですので戦闘シーンがもちろんあり、アクションシーンもたくさんあります。

ここでは、『キングダム』のどんなところが怖くてグロいのかを見ていきましょう。

 

山の民の仮面が怖い?

秦より西に広がる山界の民族は、女性でありながら武力で束ねた美しき王・楊端和が率いる山の民です。

山の民は全員が怖い仮面を付け、全員がムキムキのマッチョなんです。

そして剣だけでなく、手作りの大きな武器を手にしています。

嬴政たちが山に入ったとき、大勢の山の民が嬴政たちを取り囲み、山の言葉をしゃべるので迫力があって怖かったです。

 

敵の刺客が怖い?

嬴政の敵で、反乱を犯した異母弟の成蟜。

その成蟜軍の刺客がとっても怖いんです。

朱凶は嬴政の首を狙う暗殺者で、信が一番最初に戦った刺客です。

朱凶は眉毛も無くのっぺらぼうみたいな顔なので、奇妙で雰囲気がとっても怖かったです。

 

成蟜が飼いならす人ならざる姿をした巨漢のランカイ。

ただただ大きくて怪力で、怪物みたいな顔をしていて、むしろただの化け物ですよね。

山の民ナンバー2のバジオウですら一瞬でやられていました。

子供が見たら絶対におっかないと思います。

 

信が最後に戦った一番強い刺客の左慈は、冷酷な元将軍で凄腕の剣豪です。

冷めた目と冷めた口調で次々に人を殺していくので、見た目ではなく雰囲気が一番怖い人物でした。

 

戦闘シーンがグロい?

原作の漫画での戦闘シーンでは、首が吹っ飛んだりスゴイ量の血が噴き出ていたりと、グロいシーンがかなり描かれています。

それを実写映画ではどのくらい再現されているのでしょうか?

結論からいうと、グロいシーンは2割ぐらいだったと思います。

漫画のように首や腕などが吹っ飛んだりは無かったですが、生首が出てきたり、ランカイが兵士を潰したり、血がプシューと噴き出たりはありました。

日本の映画は海外とは違い、戦争映画であってもリアルなグロいシーンはあまり描かれないのが特徴ですが、生首や兵士が潰されるシーンが再現されているのは意外でした。

血の量は戦闘シーンにしては少な目だなと感じましたが、血が苦手な方には視聴をおすすめしないレベルです。

戦闘シーンで主人公たちは躊躇なく人を殺していくので、個人的には小さい子供の視聴は控えて頂きたいですね。

スポンサーリンク

 

映画キングダムは子供でも観れる?評価・評判はこちら!

ここでは『キングダム』を実際に観た個人的な感想・評価を紹介したいと思います。

Twitterでたくさん上がっている、他に観た人の評価・評判も見ていきましょう!

 

実際に観た個人的な感想・評価

原作漫画とアニメ、実写映画の全てを見ているファンからすると、最高に面白くてカッコいい作品でした!

個人的に良かったポイントは3つです!

  • キャストの配役が最高!
  • カッコいいアクションシーン
  • 中国撮影でリアルな背景

 

キャストの配役が最高!

『キングダム』のキャストは豪華なことで有名ですが、その配役が原作に忠実で最高なんです!

主人公・信を演じる山崎賢人さん、秦王・嬴政を演じる吉沢亮さん、山界の王・楊端和を演じる長澤まさみさん、この3人は本当に素晴らしかったです。

吉沢亮さんと長澤まさみさんは、日本アカデミー賞でそれぞれ最優秀助演男優賞と最優秀助演女優賞を受賞しているほどです。

しかし、個人的に良かった配役は天下の大将軍・王騎を演じた大沢たかおさんです。

王騎は2メートルの巨人ですので、役作りのために大沢たかおさんは15キロも体重を増やして肉体改造をしました。

しゃべり方も原作そのままでしたし、映画のラストで大きなナタを一振りして兵を吹き飛ばすシーンは最高に痺れました。

 

カッコいいアクションシーン

戦闘ではたくさんのアクションシーンが披露され、キャストの方々みなさんが最高にカッコよかったです。

主人公なので、特に山崎賢人さんのアクションシーンが多かったですが、アクション俳優と言って良い程の仕上がりでした。

また、アクション俳優として有名な坂口拓さんが刺客・左滋を演じています。

見ていて「すごっ!」と思わず言ってしまうぐらいの演技ですので、注目して見て下さい。

また、山の民ナンバー2・バジオウを演じる阿部進之介も坂口拓さんと同じぐらいすごいアクションで暴れますので、山の民の戦闘シーンは本当に見物ですよ。

『キングダム』の監督は、実写アクション映画を数々手掛けた佐藤信介監督ですので、数多くの登場人物の個性に合わせた戦闘スタイルを練っているのが、より素晴らしくてカッコいいアクションシーンに繋がっているんですね!

 

中国撮影でリアルな背景

『キングダム』は中国が舞台になっていますので、実際に中国での撮影が行われました。

実際に中国にある昔のお城・将帥府や象山影視城という施設で撮影され、平原の撮影シーンも象山平原で撮影されました。

日本では出来ない壮大なスケールで撮影されたことで、リアルな背景が生まれたのです。

こんな場所があるなら実際に行ってみたいと思えるほど、壮大でスゴイ風景です!

 

他にも実際に観た人の評価・評判

原作漫画読んだことがない人でも、分かりやすくストーリー展開で楽しめる作品になっていますよね。

私もバジオウが大好きですが、確かに原作よりは控えめな暴れ方でした。

大沢たかおさんが務める王騎は本当に最高です!

 

原作漫画の実写映画を期待していない人も多いですが、『キングダム』は観て損はしないですよね。

中国での撮影で、リアルな背景の中で行われる戦闘シーンは迫力満点で圧巻でした。

アクションシーンもとってもカッコよかったですよね。

 

『キングダム』は男と男の友情が素晴らしい作品で、私も漂が亡くなったシーンはウルウルしちゃいました。

テレビで観ても迫力が結構ありますので、怖くてグロいのが苦手な人は、映画館での大きいスクリーンと爆音での視聴は出来そうにないですね。

 

まとめ

キングダム映画は怖いしグロい?子供が観れるのか評価・評判はこちら!
ここまで、映画『キングダム』は怖くてグロいのか、子供は観られるのか評価・評判を見てきましたが、いかがだったでしょうか?

原作漫画もアニメもゲームも大人気の『キングダム』の実写映画は、本当に面白い仕上がりで大ヒットとなりました。

続編も決定しましたので、映画をまだ視聴していない人は是非観て頂きたいですし、原作の漫画も本当に面白いので見てほしいです!

山崎賢人さんや吉沢亮さん、長澤まさみさんの演技が素晴らしくて超カッコいいので、怖いのやグロいのが苦手な人も目を覆いながらでも観て頂きたい作品です。

以上、映画『キングダム』は怖くてグロいのか、子供は観られるのか評価・評判を紹介しました。

最後に、映画キングダムを今だけ無料で観る方法についてはこちらをどうぞ>>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です