キングダム映画は面白いのかあらすじは?ネタバレ結末と感想をご紹介!

キングダム映画は面白いのかあらすじは?ネタバレ結末と感想をご紹介!
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2019年4月に公開された映画『キングダム』を、もう皆さん観られましたでしょうか?

超大ヒットした映画で、続編への期待も高まる作品ですので、まだ観ていない人は

  • 本作が面白いのか
  • あらすじやネタバレ結末がどうなっているのか

気になるところではないでしょうか?

また、実際に観た人のTwitterでの感想が高評価ばかりとなっています!

第43回日本アカデミー賞では、最優秀助演男優賞、最優秀助演女優賞、最優秀美術賞、最優秀撮影賞の4部門を受賞し、再び人気が上がっていますよね。

主人公を山崎賢人さんが演じ、脇を固めるキャストには吉沢亮さん、長澤まさみさん、橋本環奈さん、本郷奏多さん、大沢たかおさん、などの豪華な俳優陣が務めていることも大ヒットした要因です。

それでは映画『キングダム』が面白いのか、あらすじやネタバレ結末、実際に観た人のTwitterでの感想を見ていきましょう。

スッパさん
続編もあるって噂だから、どんな映画なのか知っておきたいよね!
バットさん
本当に面白い映画だからTwitterでの感想が高評価ばかりらしいよ!

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キングダム映画は面白いのかあらすじは?

まずはキングダムの映画が面白いのか、そのあらすじを見ていきましょう!

原作である漫画をある程度忠実に描いておりますので、原作ファンも楽しめる作品となっていますよ。

 

キングダム映画は面白いのか見どころは?

本作の見どころは大きく分けて3つだと思います。

『キングダム』見どころ
  • 原作を忠実に再現した世界観
  • 豪華キャストによる演技
  • 壮大なアクションシーン

原作が漫画やアニメの場合、どれほど忠実に世界観を再現できるかが注目されますが、本作は大人気漫画が原作のため、期待する声も多くありました。

そんな中、本作は中国での撮影や、キャストのキャラクターへの役作り、衣装などのクオリティーがとても高い作品になっていました。

美しい映像や背景は本作の見どころの1つです!

そして、本作のキャストは豪華な面々であることが公開前から話題となっていましたが、キャスト陣の役作りは原作漫画を忠実に再現していて素晴らしかったです。

特に素晴らしかったのは、第43回日本アカデミー賞で最優秀助演男優賞を受賞した吉沢亮さんと、最優秀助演女優賞を受賞した長澤まさみさんではないでしょうか?

アカデミー賞を受賞するだけあって、2人も圧巻の演技でした。

そして、本作の最大の見どころとなっているのは、やはりアクションシーンです。

戦いのシーンが本編の半分以上を占めますが、全てにおいて目が離せないほどの迫力がありました。

キャストの皆さん全員がとても練習されたのではないかと尊敬してしまいます。

本作はとても素晴らしく面白い作品だしたので、見どころはたくさんあるのですが、大きなポイントはこの3つだと思います。

映画を観る際は、この3つに注目して視聴してみて下さい!

 

キングダム映画のあらすじは?

紀元前245年の中国・春秋戦国時代に、西方の国「秦」戦災孤児となった少年・信(山崎賢人)と漂(吉沢亮)。

2人は奴隷の身分でしたが、いつの日か「天下の大将軍」になることを夢見て、日々剣術を磨いていました。

簡単なあらすじ
  • 漂は王宮へ連れてかれるもある日殺害される
  • 漂は王にそっくりの影武者だった
  • 王 嬴政(えいせい)の弟である成蟜(せいきょう)が反乱を起こす
  • 信は漂から頼まれ、王 嬴政を弟の反乱から守る

ある日、王に仕える大臣・昌文君(高橋政宏)が2人の前に現れ、票だけを王宮へ連れていき、2人は別々の道を歩き始めました。

信が一人で修行に励んでいるとある晩、漂が瀕死の状態で突然帰ってきます。

漂は信にある場所の地図を託し、そのまま息絶えてしまいました。

信は泣きながらも漂が持っていた剣と地図を握りしめて走り出し、地図にある場所に着くと、そこには死んだはずの漂にそっくりな顔を持つ秦国王・嬴政(吉沢亮)が身を隠していました。

漂は嬴政の身代わりとして、反乱を起こした嬴政の弟・成蟜(本郷奏多)によって命を落としたことを知ります。

信は激高しますが、嬴政を守った漂の遺志を引き継ぎ、王座奪還のために行動を共にすることを決意。

嬴政は中華統一を、信は天下の大将軍を夢見て、修羅の道へと進んで行きます!

 

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キングダム映画は面白いのかネタバレ結末や感想は?

ここでは『キングダム』の見どころや、実際に観た人の感想を見ていきましょう!

原作ファンやそうでない人では、映画を観た感想がどう違うのでしょうか?

 

ネタバレ結末①:追われる王と謎の行動をする王騎将軍

嬴政と信は、不思議なフクロウの被り物をする河了貂[てん](橋本環奈)に抜け道を案内してもらいます。

途中の竹林で刺客ムタに襲撃され、信は何とか倒すも毒矢を受けて倒れてしまいます。

嬴政は信をおぶって昌文君と落ち合う予定の小屋まで運び、てんが薬を作って治療します。

その頃、王宮では成蟜が嬴政の首はまだかとイライラしながら待っていました。

するとそこに王騎将軍(大沢たかお)が「昌文君を討ち取った」と言って首を持ってやって来たのです。

顔がぐちゃぐちゃで昌文君かどうかも判別不能でしたが、成蟜の側近竭氏は王騎を労い、昌文君の領土を王騎に与えました。

 

ネタバレ結末②:信が嬴政へ信頼を寄せるきっかけ

一方、嬴政たちは無事に昌文君たちと合流します。

信はそこで、嬴政の母が平民の踊り子で、王族出身の母を持つ成蟜から疎まれていたことや、父の死後に13歳で即位するも、権力を争う大臣たちの争いをどうすることも出来なかったことを知ります。

そして昌文君の部下・壁(満島真之介)は、王宮から脱出して逃げる際、王騎軍に追いつかれてもうダメだと思ったとき、漂がまるで本物の嬴政の様に皆を鼓舞した事を語ります。

さらに、嬴政には昌文君たちが必要だからと言い、自らが囮となって敵を引き付けて走り去ったことを聞き、信は漂への想いを募らせたのです。

軍の数が圧倒的にすくない嬴政たちは、王家とかつて友好関係にあった山の民に協力を仰ごうとします。

しかし、過去に山の民を迫害し虐殺したことから不仲となり、協力してくれるかも分からないものの、嬴政たちには他に頼れる当てもなく、皆で山の民に会いに行くことにしました。

 

ネタバレ結末③:秦国と山の民のつながり

山奥へと進んで行くと、嬴政たちはいつの間にかお面をつけた山の民たちに囲まれ、捕らえられてしまい、山の王の所まで連れていかれます。

嬴政は山の王の前で過去の事を謝罪し、協力して欲しいとお願いしますが、長老たちは口を揃えて首を跳ねろと言います。

そんな時、信が「こいつ困ってるんだ。力貸してやれよ。死んだ奴らの夢を、現実のものに変えてやれよ。」と声を張り上げます。

それを聞いた山の王・楊端和(長澤まさみ)は仮面を取り、協力することを約束してくれました。

楊端和が若く美しい女性だったことに嬴政たちは驚きながらも、山の民たちと嬴政たちは王座奪還のために王宮へ向かったのです。

仮面をつけて山の民へと変装した嬴政たちは、楊端和と共に成蟜に和睦を申し入れるとウソを付き、王宮へと入り込みます。

そして嬴政たちは一斉に仮面を外し、楊端和たちと正面で戦っている間に、信と壁たちが抜け道を使って成蟜のいる王宮の内部を目指します。

 

ネタバレ結末④:王宮での決戦と戦いの終わり

化け物のように大きい体を持つ処刑人ランカンが信たちの前に立ちはだかるも、何とか倒して成蟜がいる内部へと辿り着きました。

そこで信の前に、元将軍で残虐すぎるゆえに用心棒へと成り下がった左慈が立ちはだかります。

左慈との実力差は大きく、信は直ぐに倒れこんでしまうも、漂との約束を諦めるわけにはいかないと気力を振り絞り、左慈を打ちのめしたのです。

左慈が敗れたことでパニックとなった成蟜は部屋を出て行き嬴政の前に姿を現し、信たちは嬴政たちと合流します。

嬴政が成蟜を殴り倒し降伏するように言うも、反乱軍の魏興(宇梶剛士)たちはまだ剣先を嬴政たちに向けてきます。

するとそこに王騎軍が現れ、嬴政に目指すべき王の在り方を尋ねます。

「中華統一の王だ」と答える嬴政に、満足した笑みを浮かべ「戦いは終わった」と言って引き返そうとする王騎。

そんな王騎にまだ剣先を向けた反乱軍は、王騎の大きな宝刀の一振りで吹き飛ばされてしまったのです。

反乱軍に命は保証すると嬴政が宣言すると、信は「俺たちの勝ちだー!」と叫び喜びました。

そして信は漂との夢を叶えるため、嬴政にこれからも付いて行くことを決意したのです。

 

実際に観た人のTwitterでの感想は?

原作漫画のファンは、実写に対して不安を抱いている人が多かったと思いますが、期待以上の仕上がりでしたよね。

原作ではこれから先の話の方が面白いので、次回作にはもっと期待が高まります!

 

本作は原作を見たことがない人でも楽しめたという感想がとても多いですね。

実は私も原作を読んだことがなく映画を拝見した1人ですが、久しぶりに映画を観て「めっちゃ面白い!」と思いました。

「早く続きが観たい!」と思ったので、次回作が楽しみです!

 

豪華なキャスト陣が見せる演技が素晴らしかったですね。

個人的に一番良かったのは大沢たかおさんです。

役作りで体重を増やし、独特な話し方で貫禄のある見事な王騎将軍でした。

今回は王騎将軍の出番が少なくて残念だったので、次回作では大沢たかおさんの王騎がたくさん見てみたいですね。

 

まとめ

ここまで、映画『キングダム』が面白いのか、あらすじやネタバレ結末や、実際に観た人のTwitterでの感想を見ていきました。

原作がほぼ忠実に描かれ、世界観やキャラクターの仕上がりが完ぺきだったからこそ、Twitterでの感想も高評価ばかりでしたね。

豪華なキャスト陣の役作りの賜物だったと思います。

山崎賢人さん、吉沢亮さん、長澤まさみさんの演技は素晴らしくて、とてもかっこよかったです!

続編も期待される作品ですので、本記事を読んで気になった人は是非見てみて下さいね。

以上、映画『キングダム』が面白いのか、あらすじやネタバレ結末や、実際に観た人のTwitterでの感想を紹介しました。

最後に、キングダムの実写映画が一回どんなもんなのか観てみたい場合は、31日間無料で視聴する裏技を是非試してみてくださいね!

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