糸・映画の主題歌・挿入歌は中島みゆきさんの名曲「糸」歌詞もご紹介!

糸・映画の主題歌は中島みゆきさんの名曲「糸」
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2020年4月24日公開映画「糸」。

公開前から、本作で三度目となる菅田将暉さんと小松菜奈さんのW主演で話題となっています。

そんな映画「糸」の主題歌となるのが、歌手中島みゆきさんの名曲「糸」

名曲中の名曲であるこの曲は、誰もが一度は耳にしたことがあると思います。

この名曲が主題歌になりその歌詞がそのまま映画のストーリーになっています。

  • どのような歌詞なのか
  • ストーリーは?
  • 糸の歴史は?

そのあたりを詳しく見ていきましょう。

「なぜめぐり逢うのかを私たちはなにも知らない いつめぐり逢うのかを私たちはいつも知らない」

そんな歌詞から始まるこの歌は、めぐり逢いをテーマにかかれた歌で、現実をしっかり見据えて真正面から向き合っていくという歌詞が中島みゆきさんらしいです。

ここではそんな中島みゆきさんの描く「糸」についてリサーチしてみました♪

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糸・映画の主題歌は中島みゆきの「糸」はどんな曲?

そもそもこの映画は中島みゆきさんの名曲「糸」の曲が物語となっています。

どのような曲なのか、詳しく見ていきます。

 

中島みゆきのプロフィール

日本でこの人を知らない人はいないのでは?と思えるほど中島みゆきさんは日本を代表する有名なシンガーソングライターです。

中島みゆきのプロフィール
  • 名前:中島美雪(なかじまみゆき)
  • 生年月日:1952年2月23日
  • 出身:北海道札幌市
  • 職業:シガーソングライター、ラジオパーソナリティ
  • 曲:糸、地上の星、麦の唄 など

中島みゆきさんは大学時代に、出身地である北海道にある北海道フォークソングのメンバーと交流を持ち、「コンテスト荒らし」と異名を持つほど活発に音楽活動を行っていました。

コンテスト荒らしなんて異名はレベルが高くないとなかなか付けられない名前なのでこのころから中島みゆきさんは地元や周りからも注目を浴びていたんですね!

大学卒業後はジャズ喫茶オーディオのマスター渡辺晃が主催した「自由集団」の企画で多くのステージを経験しアマチュアとして活動をしていました。

1975年に「アザミ嬢のララバイ」でレコード・デビューを果たし、今の中島みゆきが出来上がったというわけです。

 

糸はどんな曲?

この映画のテーマにもなる中島みゆきさんの「糸」がこの映画の主題歌となっていることは冒頭でも話ました。

この曲は、「中島みゆき」と検索をすると予測に「糸」と出てくるほど、中島みゆきさんの代表作の一つです。

この映画は「糸」をモチーフにしたもので「巡り合わせ」がテーマとなって作られた映画です。

そしてこの映画の舞台にもなった北海道は中島みゆきさんの出身地。

なんと素敵な巡り合わせ!

そんな運命が巡り合ってできた映画「糸」

「なぜめぐり逢うのかを私たちはなにも知らない いつめぐり逢うのかを私たちはいつも知らない」

という歌詞から始まる曲の通り、急に出会い恋に落ちる二人の運命から始まり

「こんな糸がなんになるの 心許なくてふるえてた風の中」

というように引き離されて、

「縦の糸はあなた横の糸は私」

と再び出会う巡り合わせまで。

人と人との巡り合わせの運命を歌ったこの歌をテーマにしてつくられたこの映画は間違いなく多くの人の心に残る名作になる予感です。

 

名曲「糸」のが好きな人たちの反応は?

中島みゆきさんのファンの方も映画の公開を楽しみにしていらっしゃいます!

これほど愛されている中島みゆきさんの名曲「糸」

ファンの方だけでなく「糸」をこれから初めて聞く方もこちらの映画はおすすめだと思います!

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映画「糸」の主題歌「糸」の歴史は?

続いては糸の歴史を紐解いていきたいと思います。

いつ発売され、どれだけの人に愛されてきたのか。

またなぜこのタイミングで映画化されたのかなどを見ていきます。

 

糸はいつリリースされたの?

この曲がリリースされたのは、1998年の2月4日。

長野で20世紀最後の冬季オリンピックが開催された年に生まれた曲です。

ゴールドディスクではミリオンの功績をあげています。

この曲は過去にもドラマの主題歌になったりCMに起用されたりしていたため、今でも多くの人の耳に残っています。

さらにクリスハートやMr.childrenやJUJUなど幅広い層の歌手にもカバーされていて、多くの同業者の方々にも認められる名曲となりました。

そのおかげもあり老若男女問わず知られ歌われてきました。

 

多くの人に愛される名曲「糸」

この曲は元々友人の結婚式のために中島みゆきさんが作った曲で、それがきっかけとなり、結婚式の定番ソングとしても使われ知れ渡っていきました。

これだけ耳にしていても磨り減ることがなくいつ聞いても新しい気持ちで聴いていられるのは、この曲の持つ力だといえるでしょう。

この曲の持つ力は、絆を大切に思う気持ちが廃れない限りずっと続いていくでしょう。

当時中島みゆきさんが伝えたかったメッセージは次の章で詳しく紹介します!

 

糸が映画化された理由はなに?

今回、なぜ名曲「糸」は映画になったのでしょう?

その理由は今は明らかにされていません。

ですので、私なりに考えてみました。

「糸」は人と人との巡り合いを歌った曲です。

この映画が公開される1年前に平成から令和に変わった、つまり新しい時代に変わった今、製作スタッフたちは「糸」という名曲を映像化したのではないかと考えました。

昔も今も時代は巡りますが、平成から次の世代になっても私と私を取り囲む人たちとのかかわりや絆は変わらずにあります。

令和になって間もない今まさにこのとき、時が流れても変わらない人と人との繋がりや巡り合わせを歌詞にした「糸」を映画にしたかったんじゃないかなって思います。

 

主題歌「糸」のメッセージとは

なぜ出会うかもいつ出会うかも、それは運命で誰にも分らないけれど、出会うべき二人は空の下で繋がっている。

そんなメッセージを感じます。

この曲は人と人との巡り合わせを歌った曲で、それが分かるのがサビの部分の「縦の糸はあなた、横の糸は私」というところですね。

縦と横で糸が交わりそれが繰り返されて布(絆)になっていくことを伝えています。

人は必ず誰かとかかわって生きていて、それが巡り合わせで、その巡り合わせが幾重にもなって絆になっていきます。それをこの曲では「仕合わせ」と言っています。

「幸せ」ではなくて「仕合わせ」という意味とは?

仕合わせには巡り合わせ、運命という意味があります。

いつ出会うかわからない「糸」=「巡り合わせ」は出会うべきものであったなら、それが「仕合せ(幸せ)(絆)」になるということです。

一期一会というように、一度しかない巡り合いなら、その出会いを大切にしていきたいですね!

 

【糸・映画の主題歌は中島みゆきさんの名曲「糸」】まとめ

いかがっだったでしょうか?

主題歌にもなっている「糸」の歌詞の意味を理解すると、映画「糸」が素晴らしい映画であることは間違いない気がします。

二人の主人公、漣を演じる菅田将暉さんと葵を演じる小松菜奈さんの実力派たちが出会い別れ再び巡り会うまでをどのように演じるのか今からとても楽しみです♪

劇場が感動に包まれることになりそうですね。

中島みゆきさんが伝えたい「糸」のメッセージを目からも耳からも受け取れるなんてこんな機会はなかなかないと思います。

その時の自分の心境や立場によって捉え方が変わり、与えられるものも変化する曲「糸」

いつ聴いても心に染み入る曲「糸」

人はいつの時代も絆や巡り合いを大切に思っています。

人の巡り合わせの奇跡やそれがもたらす恩恵を知って自分の周りにいる巡り合った人を大切にしたいですね。

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