糸・映画のインタビュー!菅田将暉など出演者の声は?

糸・映画のインタビュー出演者の声は?
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人気のWキャストで今話題を呼んでいる映画「糸」。

菅田将暉さんと小松菜奈さんの他にも豪華な出演者が勢ぞろいしています。

そんな豪華な出演者がこの映画「糸」に出演するにあたってインタビューを受け、コメントを載せています!

今回はそんな出演者の声をまとめました。

インタビュー内容や菅田将暉さんを筆頭とした出演者についてご覧ください。

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糸・映画のインタビューに答えた豪華な出演者は誰?

豪華なキャスト陣はそれだけで花があってみているだけでも楽しいです♪

ところで豪華出演者とは誰が出るのかご存知ですか?

コメントを紹介させていただく前に、映画「糸」の出演者をご紹介させていただきたいと思います。

 

菅田将暉(すだまさき):高橋漣役

演技派俳優の菅田将暉さんが演じるのは主人公の高橋漣。

北海道で生まれ育ち、チーズ工場で働く青年を演じます。

ドラマ、映画からCMまでひっぱりだこの菅田将暉さん。

そんな大人気の菅田将暉さんが主人公の映画は必見です!

 

小松菜奈(こまつなな):園田葵役

漣と運命的に出会いながらも中学生の時に離れ離れになってしまう少女の20歳からの園田葵を演じています。

小松菜奈さんは今までも色んな役柄をこなしてきていてCMやドラマなども数多く出演している女優さんです。

菅田将暉さんとはいろいろなドラマで共演しており、Twitterで#すだななで有名なふたりです。

 

山本美月(やまもとみづき):高木玲子役

葵と一緒にニューヨークでネイリストを目指していく仲間の高木玲子役を演じるのは山本美月さん。

葵の同僚で親友という役柄です。

独創的なイラストを描いたりと多彩な趣味も持っている山本美月さんの演技はリアルを感じさせられます。

 

高杉真宙(たかすぎまひろ):冴島亮太役

葵と玲子と一緒にシンガポールで事業を始めるという働く男を演じるのは高杉真宙さん。

高杉真宙さんは仮面ライダー鎧武で注目を浴びたイケメン俳優として有名です。

年齢関係なく人気のある俳優さんです。

 

成田凌(なりたりょう):竹原直樹役

漣の幼馴染で親友の役を演じるのは成田亮さん。

元々美容師だったのですが、友人と志望先が同じだったどいうことで美容師を諦め「MEN’S NON-NO」のオーディションに受けると見事受かるというミラクルボーイの成田凌さん。

今は俳優業もこなす実力派の成田さんです。

 

榮倉奈々(えいくらなな):桐野香役

漣が働くチーズ工房の先輩を演じるのは榮倉奈々さん。

漣が傷ついた時も理解してずっとそばにいてくれる存在です。

このストーリーにとってもとても重要な人物にとして存在します。

 

斎藤工(さいとうたくみ):水島大介役

ひとり東京で働く葵を支える存在び水島大介を演じるのは斎藤工さん。

セクシーでおちゃめな斎藤工さんが魅せる大人の男性はどの作品でも個性的で魅了されてしまうものばかりです。

そんな斎藤工さんはYouTubeも始めたらしく多彩な才能でファンの方を魅了しています。

 

片寄涼太(かたよせりょうた):佐々木役

なんとEXILE TRIBEメンバーの片寄涼太さんも出演しています!

幅広く人気のあるダンスメンバーのひとりですが、最近はダンスだけでなく俳優業にも力を入れています。

ファンの方には朗報な情報なのではないでしょうか!

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糸・映画の出演者へのインタビューコメントをご紹介!

本当に豪華な出演者たちがキャスティングされている映画「糸」

そんな出演者がインタビューされた時の生のコメントをご紹介いたします!

中には映画の内容も少し混ぜて話してくれている出演者もいますのでそこにも注目しながらじっくり見てみてください。

 

菅田将暉さんからのコメント

誰もが通る巡り合わせの遊歩道、糸。

時に険しく、時に愉快な人間の性を、原曲へのリスペクトを忘れずに、仕合わせを掴み取る気持ちで挑んでいきたいなと思います。

初めましての瀬々監督と、何度も共に闘ってきた小松菜奈というカップリングも純粋に楽しみです。

どうか良い巡り逢わせでありますように。

菅田将暉さんらしい前向きでチャレンジ精神が感じられるコメントですね!

菅田将暉さんがそんな気持ちで挑んだ映画「糸」は、とても素敵なものになっていること間違いないです!

 

小松菜奈さんのコメント

 

曲の世界観を大切に中島みゆきさんの歌の歌詞を心の中に感じながら、これからの撮影に挑みます。

菅田さんとは何回か共演させていただき、過酷な撮影も一緒に乗り越えました。

そんな同志のような2人だからこそ紡ぎだせる空気感を大事に一意奮闘しながら丁寧に描いていきたいと思います。

菅田将暉さんとはまた違った静かな闘志が感じられるこのコメントからは、小松菜奈さんの意気込みが感じられます。

小松菜奈さんは曲のイメージを大切にされてるみたいですね♪

 

高杉真宙さんからのコメント

 

一番最初から映像が綺麗だったのが印象的でした。

北海道、東京、シンガポール、沖縄といろんな場所でロケをしているので、映像がとにかく素敵です。

僕も世代は違うけれど同じ時代を生きていた一人。

『こんなことたしかにあったな』

と思いだすような、平成から令和にかけてのめまぐるしい数々のエピソードが詰まっている作品でした。

映画と共に時代を走り抜けているような感覚になれました。

高杉真宙さんのコメントからすこしだけ映画の様子が伺えました!

確かに綺麗な映像が撮れそうな場所ばかりです!

映画館の画面いっぱいに映った北海道の風景を想像しただけでわくわくしてきますね♪

 

榮倉奈々さんからのコメント

 

幅広い年代の人々に、長い間愛されている中島みゆきさんの糸。

カテゴリは恋愛小説でありながら、人生の複雑さが描かれているこの作品で、糸の歌詞を改めて考えさせられると思います。

キャストの皆さんは、はじめまして、という挨拶からスタートする方々ばかりで緊張していますが、その緊張が解けるのが今から楽しみです。

監督をはじめ、長年お世話になっているスタッフの皆様とは、再度お仕事ができる事で、めぐり逢いの幸せをかんじさせていただいています。

北海道の四季を感じ、瀬々組のみなさんに助けてもらいながら、頑張ります。

恋愛小説だけどそれだけじゃない。

いろんな人の色んな人生が重なって自分の人生もあるなと思います。

榮倉奈々さんのコメントにすごく共感しました。

 

斎藤工さんからのコメント

 

“糸”という誰しもの中に思い描かれている名曲を、瀬々敬久監督が菅田将暉さん、小松菜奈さんと映画にするのならば、名作になる要素しかない。

また“平成”をぐるりと生きた人間として、この平成の足跡を辿る物語は、令和という時代の未来を照らす糸になると強くおもいました。

「糸」という映画の素晴らしさがこの二文からひしひしと伝わってきます。

令和になった今とてもみる必要がある映画だと思いました。

 

片寄涼太さんからのコメント

 

この度映画「糸」に出演させていただき大変光栄に感じております。

主演の菅田将暉さんとはドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」でご一緒させていただいて以来、とても尊敬する役者さんの1人としてその姿を追っていたのですが、そんな菅田さんとのご縁もあり、今回の機会を頂けたことも大変ありがたく感じております。

豪華なキャストの方々に並んでこの作品に携わらせて頂けたことは、自分にとって恐れ多く、未だに信じられないような気持ちです。

瀬々敬久監督のもと、この「糸」の世界で役を演じさせていただけたことも、今後の自分にとって、大きな財産となる経験だったと感じております。

映画「糸」が多くの方に届いて、その感動の「糸」が、たくさんの方の心を繋いでいくことを確信しています。

素晴らしい作品が一人でも多くの方に届きますよう願っています。

とても礼儀正しく恩をとても大切にされる方なんだなとこのコメントを目にして思いました。

何にでも挑戦していく姿勢にこちらまで元気づけられました。

 

バットさん

出演者ではないのですが、大切なこの方たちのコメントもありましたのでご紹介したいと思います!

 

中島みゆきさんからのコメント

 

『糸』は、とても素朴な曲ですから、いろいろな方々に歌っていただく度に、さまざまな色があらわれて、いつも驚かされています。

この度は映像の世界に用いていただくこととなり、ありがとうございます。

また新たな『糸』に出会えるのを、楽しみにしています。

映画「糸」の元となる名曲「糸」を生み出した中島みゆきさんのコメントです。

自分が生み出した曲が世界を巡り姿を変える姿を微笑ましく眺めている姿に親心のようなものを感じました。

 

平野隆(原案・企画プロデュース)からのコメント

 

映画『糸』は登場人物たちが縦の糸と横の糸となってまるで一つの布を織り成すような物語となっております。

今回13名の新しいキャストを発表致しますが、主演の菅田将暉さん、小松菜奈さんを含む15名全員が主演経験者という極めて珍しいこととなりました。

それもひとえに中島みゆきさんの名曲『糸』の持つ底知れぬ力に依るところが大きいと思っております。

13名が紡ぐ糸は、必ず菅田さん演じる漣と、小松さん演じる葵に結び付きつつも、それぞれの糸も複雑に交差しながら、この物語の舞台である平成という時代を彩ります。

映画は、平成という時代に翻弄される漣と葵の物語を軸に侵攻しますが、榮倉さん演じる香と漣との儚い愛、斎藤さん演じる水島と葵との切ない恋も大きい見所となります。

斎藤さんには、皆さんが期待するチャーミングな“悪い男”を演じて頂きます。

榮倉さんからは映画『余命一か月の花嫁』で見せたあのとても切ない“笑み”が再び見れるかと思います。

観客の皆様には、15名の名優たちの研ぎ澄まされた演技を是非お楽しみ頂きたく思います。

こんなに見どころ盛り沢山の映画「糸」なのでたとえ好きな俳優さんがいないとしても誰でも純粋に楽しめるものになっているようです!

恋をしたことがある人なら共感できるようなものがありそうですね!

 

瀬々敬久監督からのコメント

 

自分たちがどこから来てどこへ行くのか。

縦の糸が時間の流れなら横の糸は広がりと人との繋がり。

果たして、今、生きている時代をどう表したらいいのか、過去から来た未来をどう今という時間を通じて紡いでいけばいいのか。

中島みゆきさんの『糸』という曲をどう解釈し映画としていくのか。

大きな難問を課せられた気がします。

ただ、そこには菅田将暉さんと小松菜奈さんという果敢さと繊細さと勇気を持たれたお二人が存在しています。

その頼もしさの中で共に挑戦していきたいと思っています。

瀬々監督は過去から未来へと伝えたい何かを映画にしてみる人に伝えようとしています。

映画「糸」にはたくさんの人生があるので何を掴めるかは受け取る側の解釈次第だと思います。

瀬々監督からのメッセージを早く劇場で受け取りたいですね!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は糸・映画の豪華出演者さんたちからのインタビューのコメントをまとめました。

主演の菅田将暉さんはこの糸に向けて熱い闘志を燃やしていましたし、小松菜奈さんも静かにでも内に秘める想いが伝わってきました。

ビックなふたりを熱くさせるこの糸という映画は、絶対に観るべき映画だとわたしは思います。

瀬々監督も熱い方なので、観る人に必ず感動を与えてくれるはず。

公開が本当に待ちどうしいですね♪

以上、糸・映画のインタビュー!菅田将暉など出演者の声は?でした。

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