糸・映画は面白い?あらすじやネタバレ結末と感想をご紹介!

糸・映画は面白い?あらすじやネタバレ結末と感想をご紹介!
スポンサーリンク

2020年4月に公開を控えた映画「糸」。

この映画は巡り合いをテーマに作られています。

人と人は奇跡のような確率で出会い、奇跡の糸を手繰り寄せながら大切な人に巡り合います。

主人公の二人もすれ違いながらもお互いの糸を手繰り寄せていきます。

今回はあらすじやラストのネタバレをしていこうと思います!

ネタバレが嫌な人は読むのはあらすじまでにしてくださいね♪

あらすじは現在公式HPで公開されているところまでになります。

ストーリーの他にも豪華なキャストと映画のテーマにもなる主題歌「糸」など多くの見どころがある映画「糸」です。

それでは早速ご紹介します!

スポンサーリンク

 

糸・映画は面白い?ファンの期待の声は?

まずは私がお勧めするところをご紹介したいと思います。

また、糸の公開を心待ちにしているファンの声も見ていきましょう。

 

糸を観た人や期待している人の声は?

今回の主演のお二人、菅田将暉さんと小松奈々さんは熱愛報道がありました。

過去に溺れるナイフという映画でも共演していたお二人ですので、今回の糸での共演は本当に楽しみですね。

リアルな恋愛模様がみれるかも?

マスコミ試写会で一足早く観られた方もいるようです。

とにかくこのお二人は演技がうまい。

お二人とも演技の上手さで大好きな役者さんですね。

豪華なキャスト陣に喜ばれている方もたくさんいらっしゃいました。

 

W主演が面白い秘訣?菅田将暉さんと小松菜奈さん

今人気の二人がW主演としてキャスティングされています。

その二人とは、すだななでもおなじみの菅田将暉さんと小松菜奈さんのコンビです!

映画「溺れるナイフ」「ディストラクション・ベイビーズ」でもW主演をしていて今回で3度目の二人です。

映画「溺れるナイフ」では、好き同士の役を演じていて、今回の映画「糸」でも惹かれ合う二人を演じています。

さらに実際に付き合っている二人なのでリアルさが感じられると思います。

 

その他にも豪華なキャストで面白い?斎藤工さん、山本美月さんなど

その他にも、斎藤工や山本美月、榮倉奈々、高杉真宙など実力派有名俳優・女優の方々が出演していて、華やかなキャスティングになっています!

このキャスト人を見るだけでもかなり気合が入っている作品だということがよくわかります。

どのキャストも映画やドラマで主演をはるような方々ばかり、それが助演として出演しているのですからもう期待しかないです。

ファンが心待ちにするのも良く分かりますね。

 

主題歌は中島みゆき「糸」

主題歌になっている「糸」の歌詞が、ストーリーになっているという事です!

老若男女問わず人気な名曲「糸」は人の巡り合いをテーマとした曲です。

結婚式でよく使われるこの「糸」という曲ですが、あまり知らないという方は是非動画で見て観てくださいね。

もう、この動画を見ただけで私は涙腺崩壊しました。笑

主役達を取り巻く人間模様が織り成すストーリーは、それを見た人に人の縁と絆、人と人の巡り合いの素晴らしさ、美しさ、儚さを思い出させてくれるような内容になっています。

それこそこの映画の見どころで、多くの人が共感できる部分だと思います。

スポンサーリンク

 

糸・映画は面白いのかあらすじをご紹介!

続いては映画「糸」がどのようなストーリーとなっているのか、簡単にあらすじを見ていきたいと思います。

ざっくり内容を知りたい方はご覧ください。

 

出会い:13歳 北海道

平成元年生まれの高橋漣と園田葵は北海道で育ち、13歳の時に初めて出会い恋をします。

葵は養父からの虐待に耐え兼ねてある日、町から一人逃げ出すところからストーリーが始まるのです。

真相を知った漣は葵を探し出し、二人で駆け落ちをすることを決意します。

だけど13歳のまだ若い二人はすぐに警察に見つかり保護されてしまいます。

その後漣は、葵が母と北海道を去ったことを知り、見送りも出来なかったことを悔やみます。

 

再会:21歳 東京

それから8年後、漣は北海道で地元のチーズ工場で働き毎日を過ごしていました。

そんなある時、友人の結婚式で東京へ行くことになり、そこで昔後悔の別れをした初恋相手の葵と出会います。

北海道で生きていくことを決意した漣と、世界中を飛び回って自分を試したい葵。

二人はもうすでに別々の人生を歩んでいました。

「本当は一度でいいから抱きしめてほしかった」

葵の言葉に考えるよりも早く漣は葵を抱きしめます。

だけど過ぎた時間を取り戻すことは出来ません。

二人は互いの道を歩いていく決意をして別れます。

空港での別れ際「あなたがいてくれてよかった。ありがとう。さよなら。漣君」と葵はそう言い残すと飛び立ちます。

スポンサーリンク

 

糸・映画のネタバレ結末はどうなる?

ここからは結末のネタバレとなっています♪

あらすじからの流れで結末もご紹介していきます。

 

それぞれの道:31歳 北海道、シンガポール

10年が経ち、漣は地元北海道で妻の香と娘と一緒に生活をし、葵は愛する人と過ごす日々を過ごしています。

漣も葵も今の幸せを感じていました。

未来なんて誰にも予測出来ないものです。

漣の妻がガンに侵され、娘と夫のため奮闘するも再発し、この世を去ります。

一方葵は、水島大輔に生活を支えてもらっていました。

水島は葵を大事に扱い、その愛に応えるように葵も水島を愛していました。

やがて、リーマンショックを受けた水島は、沖縄に逃亡。ある時葵が北海道から戻ると「愛しているよ」とただ一言だけを残して水島の姿はありません。

それから葵は友人に紹介されシンガポールでネイリストの仕事を始めます。

仕事は大成功。

しかしその後仕事の仲間に騙され、葵の人生はどん底に突き落とされます。

 

巡り合い:北海道

何もなくなった葵は北海道でお世話になった子ども食堂のおばあさん村田節子に会いに行き、そこで自分の帰る場所はここだと気付き泣いていると、誰かが後ろから抱きしめてくれます。

7歳になった漣の娘でした。

漣は娘からそのことを聞き走り出しそうになるも躊躇います。

すると娘が背中を押し、香の最後の言葉「行けよ、漣」の言葉を思い出し漣はおばあさんの家へ。

すでに葵フェリー乗り場に向かっているのを知ると、漣もフェリー乗り場まで車で飛ばします。

それから二人はお互いの巡り合わせの糸を手繰り寄せ、再び結ぶことができました。

 

【糸・映画は面白い?あらすじやネタバレ結末と感想をご紹介!】まとめ

二人の絆の壮大なストーリーはいかがでしたか?

漣と葵の絆の深さにただただ感動です!

絶対二人にはハッピーエンドになってほしい!と思っていたので、ラストまでの漣が葵を追いかける場面は応援しながら感動で泣いていました。

漣の妻だった香も、葵の人生を支え成長させてくれた水島も二人には欠かせない大切な存在だったと思います。

話を読んでる最中、中島みゆきの「糸」が自然と頭に流れてきて思ったことが、それほどストーリーの中に中島みゆきの「糸」が忠実に組み込まれているんだなということです。

映画では大きなスピーカーから直接曲が流れるので、耳からも目からも映画「糸」を楽しみましょう♪

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です