「劇場」映画は面白い?あらすじやネタバレ結末と感想をご紹介!

「劇場」映画は面白い?あらすじやネタバレ結末と感想をご紹介!
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お笑い芸人ピースの又吉さんの大ヒット恋愛小説「劇場」が映画になって4月17日から公開されます。

かなり注目された小説だけあって、映画も期待されてますよね!

出演者が山崎賢人さんと、松岡茉優さんの美男美女カップルなので見ててすてもすがすがしそうだし、さわやかそう。笑

たまたま公式サイトで予告編を見て、わずか何秒かの間でその世界観に弾きこまれそうになりました。

今回は映画「劇場」は面白いのか、あらすじやネタバレ、感想について調べてみたのでその内容についてまとめてみたいと思います。

  • 映画「劇場」の面白いのかな?
  • 映画「劇場」のあらすじやネタバレが気になるな
  • 映画「劇場」の感想がしりたいな

このような内容についての情報を探していた方はちょっとした参考に読んでみてください。

※コロナウィルスの影響で公開が延期となっています。

 

映画「劇場」の感想は面白いばかり?

劇場は4月17日から公開ですが、それを待ちきれず&今回のコロナの影響で映画館には行けない…と判断した人が多いです。

そういう経緯もあり、又吉さんの小説を先に読んだ!という人が結構多くいらっしゃり感想をピックアップすることができたので、いくつかご紹介したいと思います。

 

自分の感情がグルグル動く

本を読んでいるうちに、なんども自分の中で感情がグルグルと動くのを感じます。

楽しい感情だけでなく、苦しい感情部分も多くでてくるのですごく苦しい感じにはなるけど、誰もが経験する感情なだけあって苦しいながらも過去の自分の歴史と重ね合わせて見ることができますね。

そういった自分と重ね合わせれる雰囲気にが、いつの間にかスッと入ってしまうので気持ちよくもあり、やられたな!っという感情にもなります。

 

自分事に置き換えてきかえてみれる映画

登場人物の「永田」と自分を置き換えてみてしまう。

たぶん、この映画を見た人の多くがその感覚に陥ると思います。

いい時はいい、ちょっと上手くいかなくなったとき、その現状に自分の大切な人を巻き込んでしまう苦しさや情けなさ…同意できる人ほど苦しくもあり楽しめる映画かなと思いますね。

相手を幸せにしたい気持ちが大きい分、焦ったり情けなくなったりして、1番笑顔でいて欲しい人を泣かせてしまったり…小説でもグッとくるくらいだから映画でみたらもっと感動してしまうんだろうなって感じです。

 

バッドエンドだけど希望がある

映画ではどうなるかわからないけど、原作の小説ではバットエンドです。

要は「永田」と「沙希」は別々の夢を追うことになります。

お互い好きなのに離れたほうがいいと思う、その相手のことを思う気持ちの強さで決断した別れに、バットエンドながらも納得できる部分がありものすごく切ない気持ちになりました。

だけど何とも言えないその先にあるお互いの希望の灯もきちんと灯されているような、悲しいながらも優しい気持ちになれる作品だなぁと思います。

映画も見てみたいなと素直に思いますね!

 

こんな感じで、ラストシーンにどうしようもなく切ない気持ちになる…

という感想がすごく多かったです。何をやってもうまくいかなくて悩んでしまう永田と、そんなどうしようもない永田を支えようと支えようとする沙希…

こういうシチュエーションって普通に色んなカップルの間であることだから、すごくリアルで「自分事」として感情移入してしまうんだろうな…

とまだ見てないのに胸が苦しくなってきました。笑

 

劇場のキャストなどから映画にかかる期待

劇場の原作を読んだ方にとっては絶対映画館で観たい!という方が多かったです。

監督は過去にクローズド・ノートを手掛けた有名な行定監督、そしてキャスト陣も本当に豪華で注目されています。

これは観に行かない理由がないですよね!

 

映画「劇場」のあらすじとネタバレ結末は?

「劇場」の簡単なあらすじを紹介していきます。

いやちょっとまって!まだ見たくない!

という人はスキップしてくださいね!

 

映画「劇場」の簡単なあらずじ

山崎賢人さん演じる「永田」は、自分と同様に画廊を覗いている女性松岡茉優さん演じる「沙希」に惹かれ、見つめ続けてしまう。

彼の不気味な視線に気づき、その場を去る沙希に向かい「靴、同じやな」と、永田はいつの間にか話しかけていた。永田の挙動に恐れながらも返答した沙希。

二人はしばらくして付き合うことになった。

永田が沙希の家に転がり込む形のながらも良好だった二人の関係。

だが、夢の道程で生じた心境の変化に伴って二人の関係は歪に変わってゆく…という流れ。

 

永田ってどんな人?

本作の主人公で、脚本家兼演出家。

高校卒業後に中学校からの仲である「野原」と共に上京した。

劇団『おろか』を旗揚げするも、客足は重く、その内容はアンケートやネットで酷評されている。

夢を追うばっかりに生活は困窮、アルバイト生活。

沙希は徹底的に永田に甘く、それゆえに永田は、自分の存在を受け入れられていることによりかかって、沙希に奔放に振る舞うようになっていきます。

 

沙希ってどんな人?

女優になる為青森県から上京した。

両親のすすめで服飾大学に通いながら女優を目指す。

街で偶然鉢合わせた永田に突然「靴、同じやな」とナンパされたことで恐怖するけど、あまりにも必死な誘いに同情心からかついのってしまう。

ここから2人の付き合いが始まっていくというストーリ。

 

結末を先にネタバレしておくと、残念なことにバッドエンドです。

バッドエンド=上手くいかないということ。

だけど、そこには悲しい想いだけじゃくて未来に対する希望のようなものも感じられるっていうあたりが、この作品のいいところなんだと思います。

実際に小説を読んだ人の感想を次に紹介しているので、よければ読んでみてください^^

 

劇場のネタバレと結末

ここからはネタバレとなりますので、気になる方がけ読み進めてくださいね!

 

 

 

【「劇場」映画は面白い?あらすじやネタバレ結末と感想をご紹介!】まとめ

以上、映画「劇場」って面白いの?「劇場」のあらすじ・ネタバレ・感想についてまとめてみました。

映画「劇場」って面白い?
⇒まだ見てないから何とも言えないけど、予告や、小説を読んだ人の感想を見ていると「面白そう!」と思える。

  • 映画「劇場」のあらすじは?
    ⇒超簡単にまとめると、仕事が上手くいかない男と、それを支えつつもこのままでいいのか?と不安に思う女の、愛おしくて切ない恋愛映画。
  • 映画「劇場」のネタバレ
    ⇒最後はハッピーエンドではなくバッドエンド。
    だけどどこか少し希望を持てるような終わり方をする。
  • 映画「劇場」の感想
    ⇒まだ映画を見ていないので何ともだけど、感情移入ができる場面が多く「自分事」をして映画を見ることができそうなのですごく楽しみ

こんな感じでまとめることができました。

映画「劇場」は4月17日公開です。

あらすじやネタバレを知りつつも「見てみたい!」と思った人は、是非見に行ってみてください。

映画の公開日の前日(4月16日)までムビチケで前売り券が買えたりしますよ!

普通にチケットを購入するより400円もお得に購入できたりするので要チェックです。

今現在、コロナの影響で今度映画館などの営業がどうなっていくのかちょっと先行きは不透明ですが、チケットを買うにしろ、映画館に行くにしろ常に情報をチェックしてから行動するのがよさそうです。

私は非常に映画館でみたい!という願望はありますが、今回は自粛しようと思います。

うつりたくないし、移したくもないので^^

皆さんもくれぐれもお気を付けください!

 

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